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モントリオール暮らし:急展開でいきなり手術まで3日

去年の夏以来、子宮筋腫の症状が急悪化して、引きこもりしてました。。。が、ここ2ヶ月、出血も治まり、ようやっとボチボチ外出できるようになってきてます。

前回(昨日)のお話。

金曜日、午後3時を過ぎても、看護師から相変わらず電話が来ない。
ので、電話を入れてみました。

一体、いつ電話をくれる予定だったのか?
よくわかりませんが、まあとにかく、これで大体必要だった情報が手に入りました。(と思う)

そして、さらに質問があったら電話を下さい、とのこと。一安心。

残り2日間、時間はまだあります。聞きそびれたことがあるような気がして、なんかスッキリしない、気持ち悪い。

手術前は夜中12時から断食。
当日は手術2時間前、朝9時に病院へ。
手術は11時開始、約3時間の予定。その後2時間はリカバリールームで安静。
その後に、部屋へ移動。退院は翌日の10ー11時らしいです。

手術開始時間から24時間で追い出される、って感じですね。厳しい〜

手術直前に、Dr.Mと最終確認できる時間があるそうです。まだ不安な点が少しあるので、その時に相談します。

今回は、夫のダックさんに背中を思いっきり押されて、時間的にはキツキツ極端に無理な決断をしたよな〜と少し後悔。もう一つの選択肢にあった手術日は7月31日。こっちにしておけば良かった。。(この場合は、ホルモン療法を再開させないといけなかった)

今、漠然と不安なんですよ。心の準備が全然できてない。

今まで、この子宮のせいで、何年も長いこと、ひどく苦労してきたわけです。でも、いざ無くなるとなると、それが一体どういうことなのか、それをどう捉えるべきなのか、よくわからないのです。

卵巣は残るのですぐ閉経するわけではありません。でも、つい最近知ったのは、女性ホルモンとはあまり関係ないと思っていた子宮が無くなることで、閉経時期が早まるとか、実際子宮が他の臓器を支える役目をしてるので、そのサポートがなくなることで、膀胱脱やその他の不便の可能性もあるとか。

恐ろしや。

でも、自分の子宮との共生はこれ以上無理。私と同じように子宮に苦労させられ、結果手術した人たちみんな声を揃えて、後悔無し、良いことだけ、と言います。皆さんの声を信じるしかありません。









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