見出し画像

小さなZine制作にオンデマンドサービスを使ってみました


今回印刷してみたZineは私にとってのコロナ禍プロジェクトです。描き溜めたマンガと絵とテキストを単純に一冊に、物として、まとめてみたかったのです。完全に自己満足のため。

そこで、オンデマンドサービスを初めて利用してみました。
日本なら色々質が高く良いところがあるのでしょうか?

できれば地元カナダで見つけたかったのですが、見つからず断念。アメリカにあるhttps://www.blurb.com/を試してみました。サービス自体は悪くないし、値段もそこそこ。ただし、アメリカから郵送されるので、送料が高くつきます。。。

出来上がりの質ですが、少し安っぽい雑誌的な質感のある用紙を期待してまして、全くその通りのものとなりました。

ちなみに私のZineのページはここ。一体誰が買うのでしょうか、謎ですけど。

Supermarket visits with my tween daughter [36 pages, 13×20 cm, 2022]
Tween娘とスーパーへ。自分なら買わないけど娘が選んで試してみたら意外と当たりだった、という発見




コロナで学校閉鎖になってる間、お子さんと家で過ごす時間が増え、良いこと難しいこと色々みなさん体験なさったと思います。

私の娘はちょうど10歳になったとき。娘はダックさんのお古のコンピューターをもらい、Scratch  のプログラミングのクラスを取り、コンピューターがベビーシッターとなり、時間潰しをしてました。(これを機にアニメーション作りがものすごく上達しました)

私たちの在宅勤務も支障なく継続することができました。

家にずっといると、どうしても運動不足になります。
スーパーへ買い物に行く時くらいは散歩がてら娘に付き合ってもらうように心がけてました。その時のやりとりを描いたものです。

いいなと思ったら応援しよう!