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アイルランドとイギリス ワーホリ記録#2

しふみおりがみです。

アイルランドという国を説明する上で、イギリスの存在は欠かせません。
今回は私がアイルランドでワーホリ中に感じたイギリスとの関係性について書いていきたいと思います☆彡


Elizabeth the Second



私がワーホリしていたとき、ちょうどエリザベス女王のアイルランド訪問がありました。

「今まで一度も来たことなかったのに、なんで急に来ることになったのかしら?」と、ホストマザーが少しだけupsetして私に言いました。
年齢が高めの人たち(ホストマザーは推定60代くらいでした)からすると、イギリスはあくまで「嫌な存在」ということなのかもしれない…そんな風に感じました。
この訪問を準備するために、ダブリンでは当然テロ対策なども行われていました。
具体的には、街中のマンホールをふさいでいたのですが(爆発物を設置されないように、だそう)、これもホストマザーにとっては「警察官たちがたくさん対応に追われているなんて、いい迷惑。だってアイルランドの税金を使っているのよ!」と。
とにかくイギリスに対してはすべてが嫌味の対象でした。

若い世代はどうなのか・・・
特に嫌いという話をする人には出会わなかったのですが、イギリスよりはアメリカのほうが流行も関心も向いている様子ではありました。


Penneys


私がすごくお世話になったファストファッションのブランド「Penneys」について紹介します。
日本でいうところのユニクロ・GU的な存在だと思っていただければと思います。
お値段もめちゃめちゃ安いです!!
このPenneysはイギリスではPrimarkという名前で店舗を展開しています。
また仲違い?かと思いきや、きちんと理由がありました。
Penneysがイギリスへ進出する際、Penneysという名前が使用できなかったようなのです。
これにより、アイルランドではPenneys、イギリスやその他の国ではPrimarkの名前で展開されたそうです。
実際ロンドンの街中にもPrimarkはありますし、めちゃめちゃ混んでいる人気のお店です!
ここに関しては両国間で諍いは(たぶんだけど)ないようでよかったよかった♪

ちなみにアイルランド人は非常にフレンドリーなので、Penneysでお洋服を手に取って迷っていると、「It’s lovely!」と話しかけられたりします。
店員さんではなく、お客さんからww
アイルランド人はPenneysも人間も大好きなのです♡


British English(イギリス英語)


アイルランドで話されている英語はBritish Englishです。
アメリカ英語を習っている日本人からすると聞きなれないものもちらほら・・・
例えば、ガソリンスタンドはアメリカ英語ではgas station だけど、イギリス英語ではpetrol station です。
他にもelevator lift だし、ファストフードなどで持ち帰りは、take outtake away だったりと、最初の1か月は結構混乱しました。
まぁ、すぐ慣れましたけどね👍

語学学校でも、日本人と韓国人の生徒はアメリカ英語を回答することがあるので、都度先生が「アメリカ英語ね」と教えてくれます。
彼らは彼らで自分たちの言語に誇りを持っているので、私も郷に入っては郷に従えで、楽しく覚えなおしていきました!

ちなみに私は元々イギリス文化が結構好きで、ワーホリ前もハリーポッターシリーズで英語を勉強したこともあり、割とすんなり受け入れられたのかなと思います。


おまけ


アイルランドにいる間、2度ほどイギリスへ旅行に行きました。
何せ日本から行くより格段に近くて安いので✈
シーズンオフは、ほぼサーチャージだけみたいな日もありました。
格安航空会社を使うという経験もこの時初めてしました。
特にこのRyanairはアイルランドの会社で、着陸時ファンファーレのような音楽が機内に流れます。
乗客はそれに合わせてなぜか機内のみんなで拍手をするのが面白いですよ!



Galwayの街角

今回はアイルランドとイギリスについて、現地で感じたことなどを綴ってみました。
私はどちらの国もそれぞれ大好きなので、この投稿を読んでくれた方にも興味を持ってもらえたらうれしいです。

SEE YA!!


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