【就活体験記】60社近く会社説明会に行き、自分を知る 〜my story 番外編①〜
こんにちは。志賀香織(kaori shiga)です。
最近学生の友人と話す機会がありますが、このブログを書きながら当時の自分のことも思い返すと、本当に当時の私なりに真剣に一生懸命自分の人生と向き合ってよかったなと思っています。みんな頑張って〜!
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『なぜ安定思考だった私がリクルートキャリアを経て独立したのか』について書いているブログ、お読みいただきありがとうございます。今日は、就活の時を振り返ってリアルな体験記を書きたいと思います。前回の記事はコチラからどうぞ。
やりたいことが分からない!60社近くの会社説明会に行く
自分の輝けるフィールドを探すぞと意気込んで就活を始めたのはいいものの(前回参照)、やりたいこと・得意なことが全くありませんでした。これまで考えてこなかったので当然の結果ではあるのですが、これまで何かを成し遂げたと自信を持って言えるものがなかったからこそ、とても弱気でした。

どこにも採用してもらえなかったらどうしよう…などとネガティブな思考になる時もありましたが、とにかく体を動かそうと手当たり次第、会社説明会に足を運びました。合計60社は超えたと思います。
誰かの人生のターニングポイントでお役に立てたら嬉しい
いろんな会社に足を運ぶ中で自分の就活の軸のようなものが見えてきました。(今も共通することはあります)
・自分を成長させたい
・輝きたい
・私自身で勝負したい
そして、当時の塾講師のバイトで小学生から高校生の受験生までを担当し、勉強はもちろん恋愛相談から進路相談まで乗る中で、
・誰かの人生のターニングポイントでお役に立てることが嬉しい
と感じており、これを仕事にできたらいいなと、教育業界に興味を持ち始めました。

人材業界を知るきっかけ
教育業界に興味を持つのと同時に、当時まさに私の人生のターニングポイントである就活に、一緒に向き合ってくれる人事担当者の方がきっかけで人材業界を知りました。
彼は、パーソルキャリアの人事担当者でしたが、とても親身に相談に乗ってくださり、これがまさに私のやりたいことかもしれない!とその姿に心を打たれました。
もちろん仕事だからよくしてくれるという面もあるのでしょうが、人が好きで目の前の人に一生懸命に向き合う人柄がとても素敵でした。
結局、リクルートキャリアを選択しましたが、その方のおかげで人材業界と出会えたので、今も心から大感謝です!

次回は、リクルートの期待を超える採用に感動したお話をしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
