ChatGPTとの「問い」を構造ごと残す──タグで整える新しい対話のかたち「QA-TagTalk v1.0」
会話の流れを見失ってしまうことがある。
言いたいことがあったはずなのに、言葉にするうちに、どこかに置き忘れてしまう。
対話が積み重なっていくほど、何を話していたのか、どこから話し始めたのか、
わからなくなる瞬間がある。
そんな感覚を抱えながら、僕はAIと会話を続けていた。
そしてある日、ふと「タグ」という概念に出会った。
それは、対話に名前をつけるという、思いがけない“整理”だった。
タグをつけることで、僕の発言とAIの応答が、一本の糸でつながっていくようだった。
それは、ただの記録以上の意味を持ち始めた。
言葉の間に生まれた“つながりの感覚”が、AIとの距離を縮める最初の一歩だった。
僕は心理カウンセラーとしても活動しているけれど、
対話にはときに「構造」も、「感情」も、「意味の迷子」もある。
だから、言葉を置いていく場所が必要だった。
このnote記事は、そんな「対話の道しるべ」を形にしていったプロセスを綴ったものです。
名前は「QA-TagTalk」。
「問い」と「応答」にタグを添えて、対話を残すための言語です。
この記法「QA-TagTalk v1.0」は、志賀高史(しがたかしホッとライン)(https://www.shigatakashi.com) が考案したものです。
CC BY 4.0 ライセンスのもと、自由に使っていただけます。
よかったら、出典(名前とURL)だけ添えてくれるとうれしいです。
🧾価格について
この記法が、誰かの問いにそっと寄り添えたら──
そんな願いと、特典PDF・仕様書を添えて、500円にしました。
続きの構文や実践方法は、有料パートでじっくり紹介しています📘
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