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自分を外側から客観的に書いてみたら自分の全体像から離れる件

私は割と思ったことを好き勝手書いている方だと思うのだが、自分の内側ではないもので自分を語ったら、かなり私という人間から離れるんじゃないかという事に気付いた。

というのも以前、Facebookで双子の息子の母だと書いたら
「結婚していてお子さんもいるのですね!」と驚かれたからである。

確かに、好みの異性や同性のタイプ、仕事、恋愛の話、趣味の話など多岐にわたる話題の中で家族の話が埋もれたのだろう。
しかし全くその話をしていないわけではないのに、不思議な事である。

ディテールとしては
福岡県北九州市生まれ、在住
今年48歳の年女。
実家の父(70歳)と母(72歳)は健在で、3歳下の妹は4歳年上の旦那様と大分で暮らしている。(子なし、中型犬あり)
私は17歳年上の夫と14歳の双子息子たちと暮らしている。
中距離通勤で北九州市から福岡市博多区まで通っている。(JR通勤)

ちなみにバツイチで、30歳の年に11歳年上の趣味の仲間の人と結婚し、一緒に住まず半年で別れた。
かなり豪勢な結婚式を挙げたのだが、まあいろいろあった。別れた2年後に今の夫と再婚するなど。

趣味は絵を描くことと、製菓、本を読むことと、文章を書くこと、歌う事、美容関連(ヘアメイク)サッカー観戦、タロット占い、数秘術など。

最終学歴は商業高校卒。
事務員として働いている。

SNSで40代から書き始めた小説を発表、そのかたわら体質改善ダイエットやファッション考などをブログに掲載する。
2年前に初めての小説同人誌を刊行。コロナ禍のためにイベントが軒並み休止し、通販のみで延べ200冊以上の小説本を販売。(個人誌、アンソロジー含む)


とまあこんな感じだろうか。
ここまで書くと何でもできるすごい人だと思われることが多いが、基本的に水泳以外のスポーツはからきしだし、整理整頓など苦手だ。

自分を端的に表すと、どうしても出来ることばかり書くから余計にそうなるのだろうけど、やはりそこで見る自分というのは俯瞰して見えるけれど真実ではないように思うのだ。


言いたい事しか言わないと全て伝わらないし、別に言いたいこと以外を行っていても、人はそもそもすべてを聞いているわけじゃない。

今後もまた面白い勘違いをされたりしたりするのだろうな。と思う。


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