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#創作大賞感想 嫉妬する余地のない才能ってあるんだ

ひとことで言えば、長い長い映画を一本見終わったようなそんな心持になりました。

白鉛筆さんの物語力がすごいことは、いろんな方のレビューを見て存じ上げていましたが、私の予想をはるかに上回る引き込みでした。

後ろ暗い過去の悔やみから、面倒くさいことに巻き込まれる大学生二人。
元クラスメイトの望みは叶うのか?否か?


とにもかくにも8万文字以上の大作を一気に読ませる力と、面白さ。
素晴らしい作品でした。今からでも遅くないので、すぐに読んで応援した方が良いと思える作品でした。いや、思ったよりスキの数が少なすぎる。一桁少ない。マジで400スキくらいついてていい作品だ。

ヤバ面白い。

何が本当なのか、誰の言うことも信じられないという私の大好物設定で、とにかく理詰めで詰めていくところが気持ちいい。

最後の伏線回収でカタルシスを感じました。

いい作品に出合わせていただきありがとうございました。本当に面白かったです。


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