おにしみなこさんに取材してもらいました
こんにちは、しげながです。
今日はですね、なんと私がおにしみなこさんに取材していただいたので、そちらをご紹介させてくださいーーーーー!
こちらです!!!!
3児のママライターしげちゃん「読者にも取材先にも寄り添う文章を提供します」
大阪でフリーライターとして活動している、しげちゃんさん(以下、しげちゃん)。
3児のママとして家事育児をこなしつつ、フリーライターとして着実に仕事を増やしています。
そんなしげちゃんがライターとして大切にしていることや過去の失敗、学生時代のエピソードなどを伺いました。
ハリーポッターに熱中した少女時代
ーーまずは小さい頃のお話を教えてください。しげちゃんはどのような子どもでしたか。
外で遊ぶのも好きだけれど、同じくらい本を読むのも好きな子どもでした。ハリーポッターが世界的に大ヒットしている時期で、ワクワクしながら図書館に通って読んでいましたね。
本の中でも、よく読んだのは物語や小説。兄が読書家で、家に本がたくさんあったので、兄の読む小説を私も自然と読むようになりました。
特に村山由佳さんのライトノベル「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズが好きで、中学生時代は読みふけっていましたね。
村山さんの小説は、情景がスッと頭に浮かぶんです。そんな文章が好きで、とても影響を受けました。
本をたくさん読んでいたおかげか、作文は得意でした。先生の直しがひとつもなかったことは、今でも自慢です。
パティシエや営業職を経て出会ったライターという仕事
ーー2022年2月からフリーライターとして活動していらっしゃいますが、それまではどのようなお仕事をされていたんですか。
独身時代はケーキ屋でパティシエを。結婚してからは業務委託で地域密着の新聞社・Web会社で営業を4年していました。
地域密着の新聞社・Web会社での営業職では、営業マンとして広告を提案しつつも、取材して記事を書くなど半分ライターのような立ち位置でしたね。その頃から合わせて約6年、書くことに従事しています。
フリーライターとしての最初の仕事は、クラウドワークスで見つけたSEOの記事作成でした。はじめはSEOがメインでしたが徐々に取材が増えて、2024年6月現在では取材記事が70%、SEO記事が30%の割合で書いています。
他にはラジオ番組の記事作成ディレクターなんかもしていますね。
今は子どもが小学4年生、2年生、2歳とまだ小さいため、オンラインで行う取材をメインに受けていますが、将来はカメラを買って勉強して、現地に足を運んで写真撮影も行う取材をたくさんしたいと思っています。
悔しさをバネに…文字起こしで取材を猛勉強
ーー6年も書くことを続けられているんですね。すごいです。フリーライターになってからは、順風満帆ですか。
ありがたいことに順調にお仕事は増えていますが、過去にはうまくいかなくて地の底まで落ち込んだこともあります。
ーーそれは気になります。どのようなお仕事だったのですか。
2023年10月に新聞社時代の知り合いからの依頼で、とある企業の取材をしました。いわゆるBtoB(Business to Business)というやつで、お堅いビジネス系の取材は初めて。
飛び交う単語が難しく、理解が追い付かなくて取材中に頭が真っ白になってしまったんです。取材経験はあるはずなのに、『取材ってどうするんだっけ?』と、言葉が全く出てこなくなってしまいました。
情けなくて、パソコンを切った瞬間から涙がとまりませんでした。悔しくて悔しくて、あの時の敗北感は今でも忘れられません。
ーー実力不足を痛感する取材だったんですね。
はい。でも、ここで諦めたくはありませんでした。今までの取材を通じて、人の話を聞く楽しさを感じていたので、もっと取材がうまくなるように勉強しようと思いました。
そのために、他のライターさんがインタビューした音源を聞いてテキスト化する「文字起こし」の仕事を受けることにしました。
いろんな人のインタビューを聞いてさまざまな取材の仕方を吸収し、自分なりの取材の土台作りに励みました。
学んだ後は、実践あるのみ。場数を踏むことが何よりも大事だと感じていたので、起業を考えていた友人に声をかけて、取材の練習をさせてもらいました。
その頃には冷静に「自分が欲しい答えは何なのか、そのためにはどのような質問をしたらいいのか」を考えて取材ができるようになっていました。
ーー確実に成長していますね!一度の失敗であきらめるのではなく、そこから学んでレベルアップする。ライターしげちゃんの強い向上心と仕事への誠実さが伝わってきました。
丁寧な言葉遣いを駆使した「共感型」の記事はお任せを!
ーー今まで多くのクライアントとお仕事してきたと思いますが、よく言われることはありますか。
クライアントさんからは、丁寧な文章と言っていただくことが多いです。取材先に共感し、読者に寄り添って書くことを大切にしているからですかね。
昔から、人の話を聞くのが好きでした。
オープンしたての小さなショップの店員さん。街の歯医者さん。昔からある商店街でお店を営むおじいさん店主。大手企業のプレスリリースに携わる広報の方……。
ライターになってから、いろいろな人に話を聞いて、いろいろな記事(ストーリー)を書いてきました。
新聞社の営業職時代は、営業と言う肩書だけで煙たがられることが多かった。でも、ライターになってからは、感謝されたり心から喜んでくれたり、相手のポジティブな感情が伝わってくることが多くて。すごくうれしいし、やる気に繋がっています。
ーー本当にうれしそうですね。具体的にうれしかった出来事はありますか。
とあるクライアントさんから、「レギュレーションが完璧!迅速に対応してくれるし、こんな優秀なライターはいません」と言われたときはめちゃくちゃうれしくて、すぐにスクショをとって友人に送りました(笑)
ーースクショしちゃう気持ち、わかります(笑)読者もクライアントも大切にするしげちゃんだからこそ、相手を尊重したやりとりと文章が産み出されて、数々の素敵な記事が世の中に送り出されているのですね。
夢はライターチームの立ち上げ!さらなる高みを目指して
ーー先程撮影もできる取材ライターになりたいとの話がありましたが、他にライターとしての目標はありますか。
2024年は「土台作り」の年にしようと決めていて。新しい仕事を獲得するためにも、書くことについて基礎をしっかりと固めて、応用力を身につけるために本を読んだりしています。特にSEOは人にきちんと説明できるだけの知識を学びたいと思っています。
今後の目標は「ライター業で月に100万円を稼ぐこと」。そのために、将来は信頼できる人たちを集めてライターチームを作りたいと計画中です。
ーーしげちゃんの作るライターチームは、他人に寄り添える人ばかりの温かな集団になりそうですね。他には何かありますか。
実は、いつかエッセイ集を出せたら…という夢もあり、そのための未来への種まきも行っています。
メディアプラットフォーム「note」を利用して、育児を中心に私生活を語る「無益バンザイ」や、ライターとして感じたことを語る「ちょっと小耳に入れたい話」を発信しています。
ライターとしての私、ママとしての私のことをもっと知りたいと思ってくださった方はぜひ読みにきてください!
着々と仕事の幅を広げ、挑戦を続ける3児のママライターしげちゃん。
インタビューからはしげちゃんの書くことへの情熱と真摯さが伝わってきました。
明るく笑顔の絶えない人柄は文章にも表れていて、数々のクライアントさんから愛されているのも頷けます。
読者に寄り添う記事が書けるライターをお探しの方は、ぜひしげちゃんに依頼してみてはいかがでしょうか。
しげちゃんX @writer_shige
しげちゃんnote https://note.com/shige_writer/
取材・文 おにしみなこ
X @minako_writer
note https://note.com/minako_writer/
こちらのようなQ&A方式以外に、ルポルタージュ形式の記事もあるみたいです。
気になる方はぜひみなこさんに連絡してみてくださいね♪
最後まで読んでいただきありがとうございました( ˙꒳˙ )
お仕事のご依頼はこちらからお願いいたします🌸
※信頼できるライターさんと繋がりもありますので、どのような案件でも一度ご相談ください。
