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【コラム取材のデモ記事公開】~YANUKさま~


2024年から西宮ガーデンズさまのパンフレットに掲載しているコラム取材・執筆を担当しています。

本記事では、2025年西宮ガーデンズGL春号に掲載しているYANUKさまのコラム記事をご紹介します。
取材ライターをお探しのクライアントさまはぜひ参考になさってください。


以下、コラム記事です。



着る人と作る人をつなぐ一本
真心を込めたデニム作り

2003年にアメリカのロサンゼルスで生まれ、プレミアムジーンズとして海外セレブに愛用されていた「YANUK」。素材からパターンにこだわり、穿きやすさを追求した商品を日本に広めるため、2019年に日本で初の直営店が誕生しました。
アパレル業界では珍しいデニム専門店としてその名を博していますが、人気の理由はただ“穿きやすい”からだけではありません。今回はYANUKの魅力を深掘りし、人気の秘密に迫ります。

約3500mの残布を再利用
環境負荷低減に向けた取り組み
元々、余った反物や裁断くずなどを資材へリユースする活動を行っていたYANUK。
当時のスタッフ同士が知り合いだった縁から2020年9月にjohn masters organicとタッグを組み、残布を緩衝材にリユースする取り組みを始めました。年間約1000m~2000mの残布を廃棄していましたが、残布リユースプロジェクトを通じてこれまでに約3500mもの残布を提供しています。
巾着袋やコーヒースリーブといったノベルティも作っており、元は残布だったとは思えないかわいい製品に心が弾みました。

環境負荷低減の取り組みはほかにも。
昔のアパレル業界での一般的なデニム作りは、加工の際にさまざまな薬品を使用して汚染水を垂れ流したり、砂塵が舞うなか作業をしたり、環境や人体に影響があるものでした。

そこでYANUKは、レーザー照射でデニムを焼いて色を落としたり、ナノミスト加工によって水と薬剤の使用を約7割軽減したりするなど、サスティナビリティの取り組みに注力することに。
栽培時の水の量がコットンより約9割少ないオーガニックコットンを一部の商品素材に使用し、環境負荷を低減しています。

「シンプルな加工内容で魅力的なものを作るのが僕の仕事。デザイナーがこだわって作ったものを形にできるように作業しています」と話すのは、工場でレーザー加工を担当しているスタッフ。
さらに「仕事をするうえで大切にしているのは“人”ですね。いくら指示を出しても、技術を持って形にするスタッフがいなければいいものは作れませんから」と続けました。

環境負荷を低減するために優れた技術を導入しても、使いこなすのは人。YANUKのデニムは、まさに人と技術の結晶といえるでしょう。

作り手の想いを込めて
妥協なき商品開発
YANUKは一過性の流行りにとどまらず、よりよいものづくりを追求し、長く愛される商品を提供し続けています。2025年1月に生まれた新型「ルーズバギーKATE」も、企画・PR・店舗スタッフで何度も試着と討論を重ねて生まれました。

ウエストを少し内側に入れて腰で止まる工夫をしたり、デニムの前部分だけをV字にローライズすることでしゃがんだときに後ろをしっかり支えられるようにしたり、ローライズデニムではあるものの、足が短く見えないように日本人の体型を考慮して作られています。
「本部、店舗のスタッフたちが試着して穿き心地を確認したり、お客さまに魅力的に思ってもらえるかどうかを考えたり、とことん話し合ってから世に出しています」と語る佐野さん。

さらに喜田さんは、「僕が確認するときはパターンが決まった状態ですが、なかなかGOサインが出なくて次のシーズンに回したこともありましたね。それだけ1本1本に本気なのだと感じています」と、YANUKスタッフの並々ならぬ思いを話してくれました。

今回の取材で強く伝わってきたのは「人とのつながりを大切にしている」こと。
通常のセレクトショップでは製造と販売は異なる会社であることが多いですが、YANUKは工場から売り場まで一貫して自社で管理しているため、それぞれの担当者の顔が見える関係性が築けています。
工場スタッフが販売状況を考慮し、売れ筋の商品を優先的に製造するなど、柔軟な対応を取れるのもYANUKの強みです。

こうした顔が見える関係性があるからこそ、互いに協力し合い、よりよいデニムを生み出せるのだと感じました。
作り手の想いと、それを伝えるスタッフの情熱が込められたYANUKのデニム。ぜひ一度、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか。



コラムができるまでの期間について

KEENさまのコラム取材ができあがるまでの期間は以下の通りです。

①コラム依頼~取材まで……約1週間
 ┗取材準備(取材先さまへの質問事項の共有)も含みます。
②取材……オンラインにて約1時間
③執筆、提出……取材から約1週間後に初稿提出
④修正……修正依頼には1~2日で対応
⑤納品

取材から約3週間前後で納品いたます。
※基本的に私からは1~2日で返信・対応しておりますので、やり取りがスムーズに進めば期間はもう少し早まります。


コラム取材の金額について

取材(オンライン)・執筆・修正の場合、3万円~お請けいたします。
場所が近ければオフラインでの取材も承っております。ご相談ください。



最近ではライター案件以外にも視野を広げていて、オンライン秘書や在宅秘書などのお仕事も承っています。

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※信頼できるライターさんと繋がりもありますので、どのような案件でも一度ご相談ください。
繋がりもありますので、どのような案件でも一度ご相談ください。

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