突然消えた某有名メンバーシップへの感謝と「巨大な穴の開いたバケツ」
シゲクです。
最近、総加入者数では1万人以上を超えていたはずの某有名メンバーシップが突然消えたことはnote内外で大きなニュースになっています。今回の記事は自分がnoteを去る決心がついた時、某有名メンバーシップのオーナーの引退か、メンバーシップの閉鎖後に書こうと思っていた内容なので、こんなにも早いタイミングになってしまったのは寂しい思いがあります。
先日の一件から仕事依頼のご相談が爆増しており、やはり影響は大きかったように思います。かなり前から色々な噂や情報も来ていましたが、本当のところはわかりません。今月もご購入者やクライアントの方から「売れました!」というご連絡が相次いでいます。無理をして売上を伸ばしてもアカウントが吹っ飛んでしまった場合、売上も可能性も0になりますので、地道な生き残り戦略が自分を助けてくれます。口コミで月6桁以上の売上になると良い情報ほど無料で発信しなくても良くなるので楽です。先日もクライアントの方から仕事を取れたという連絡を頂いております。仕事依頼開始から1か月以内のクライアントの方がいきなり1万円以上の有料noteを売り、数年間の無料読者がいつまでも500円以下の有料noteが作れず売れずにいると、知識や情報の重要性を感じざるを得ません。
私自身は某有名メンバーシップへ加入したことがないので直接的な関係性はありませんが、2020年2月に「サークル」がリリース、2022年7月に「メンバーシップ」としてリニューアルされて以降、2026年2月の閉鎖まで代表的なコミュニティとして君臨したのは紛れもない事実です。個人的には私自身が売上を伸ばして「noteのみで食えるレベル」までになったのも某有名メンバーシップのおかげだといっても過言ではありません。
感謝がある一方で某有名メンバーシップ自体が「巨大な穴の開いたバケツ」となっていたことは見逃せないでしょう。なぜなら某有名メンバーシップから多数のクリエイターが開設時から閉鎖時まで私のご購入者やクライアントになっているからです。売上の半数が某有名メンバーシップからもたらされている時期すらありました。
たまに「長くやってるだけでしょw」ということも言われますが、勢いに任せて記事の公開停止やアカウント凍結のような豪快なことをする方が未だにいます。続けているだけで億のチャンスもあったかもしれないと思うと何とも言えない気持ちにもなります。これまでに消されてしまった方々から打診はありませんでしたが、長く生き残っている人は割とご連絡を頂いています。情報にお金をかけない人ほど一瞬で消えるパターンは年々多くなっています。
私がこれまで常に主張してきた「ビュースキフォロワーを伸ばしても売上は伸びない」「有料noteを購入して分析する絶大なアドバンテージとメリット」は、「巨大な穴の開いたバケツ」の漏れを受け止める中で出来上がったものでもあります。「〇〇さえやっていればうまくいく」「〇〇さんの真似をすればうまくいく」というものは、「どこでお金を出せばいいんだろう」となりがちです。noteで代行や添削によって売れなくなるのも独自性が消えてしまうという点も「巨大な穴の開いたバケツ」の原因になるかもしれません。今も存在しているコミュニティにも「巨大な穴の開いたバケツ」状態を放置して売上とクリエイターが流出し続けているのも事実ですが、今回は消えた某有名メンバーシップのみについて取り上げようと思います。
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