有料コンテンツ販売で避けるべき状況。
シゲクです。
今日で「note毎日更新1125日目」になりますが、毎日のように「note」だけではなく「Twitter」「Brain」などでの「有料note」をはじめとする「有料コンテンツ」の販売に関するご相談を頂きます。売上がない時ほど怪しい勧誘のDMばかりでしたが、ある程度売上を伸ばせるようになってからは勧誘のDMは消え、経営者、フリーランス、企業の担当者のような幅広い方からDMを頂くことになりました。本当に不思議なことが起こるものです。
基本的に「無料で教えて!」という方は成功しませんし、失敗すると他人のせいにする傾向すらあります。だからこそ「買わない人=自分に興味がない人」くらいのほうが長続きします。しかし、なぜか「絶対に買わない人」に向けて活動している人が多すぎると考えています。少しでも「買う可能性のある人」に意識が向けば結果は変わっていきます。「note」でも未だに「Twitter頑張ります!」という発信を見かけますが、「note」でしっかり結果を出せれば「Twitter」メインの人からでも仕事依頼は来ます。文章力、エピソードなどの部分が強力なのにもかかわらず「note」の特性に関する知識や情報を持っていないだけで上手く結果が出ていない方は割と多くいます。
「有料コンテンツ」の本質的な価値とは、内容や文字数ではなくて購入者によってどれだけ活用され成果に繋がったのかという点です。 たとえ1000部売れても成功者0人なら次に繋がることはありませんし、10部でも10人成功すれば仕事依頼や他の可能性にも繋がります。日常的に売れていない時は売れれば大騒ぎしてしまいますが、売れるのが日常になれば購入者がどのくらい活躍するかどうかが気になるものです。「有料コンテンツ」のようなものは、著者だけが成果をあげていれば批判の的になってしまいますが、購入者が次々に成功すれば長期的に求め続けられていくものです。
「有料コンテンツ」の販売といえば「フォロワー」を増やしてからという考え方が一般的ですが、実際には「フォロワー」の多さがリスクになっているケースが多々あります。
なぜなら私が「仕事依頼」を断る第一の条件こそ、「フォロワー」の多さだからです。逆に「フォロワー」が少なければ少ないほどチャンスは大きく残されています。
「note運用」「note収益化」などに関するお仕事の報酬はこちらでお受けしています。いつもご依頼いただきましてありがとうございます!

