海外会社員歴34年のわたしが、時給20円で崩れ去った日。それでも続けた副業6か月はこうなりました。
「何かやらなきゃ」と思うのに、動けない理由
58歳、定年まであと2年。
仕事は嫌いじゃない。
むしろ好きでした。
でも——
定年延長は、望めない。
社内の空気を読んで、そう感じました。
だから
「このまま何も準備せずに60歳を迎えていいのか?」
その不安だけは、
どうしても消えませんでした。
夜、布団に入っても考えてしまう。
何か始めなきゃいけない気がする。
でも、何をすればいいのか、
わからない。
焦るのに、動けない。
「60歳のその先」が見えない
60歳で定年を迎える——
この先、何をして生きていこう?
「副業」
「一人起業」
「フリーランス」
「在宅ワーク」
言葉はネットに溢れている。
成功体験の煽り記事も溢れている。
でも——
「自分にできるのか?」と考えた瞬間、
止まってしまう。
気づけば、
スマホで情報を見ては閉じて、
また何も変わらない一日が終わる。
そんな感覚、ありませんか?
私は、すごくありました。
100万円の自己投資をしました。
何も行動しないまま
終わるのが怖くて、
「後悔」だけはしたくない。
その気持ちだけで動きました。
6か月後のリアルな結果
そして、副業を開始して6か月。
この6か月間の副業収入合計—
109,281円。
回収率—
およそ10%。
これが、
海外で34年会社員をして、
60歳で定年退職した私の、
副業6か月目のリアルです。
「それって、失敗じゃないの?」
正直、私もこの自己投資は
回収率だけ見れば
「失敗」だと思いました。
でもやってみて、わかったことがあります。
この記事では、
◇ 100万円、何に使って、何が返ってきたか
◇ 6か月で回収10万円になった理由
◇ 定年前後6か月の副業収入の内訳
◇ 続いた仕事と、続かなかった仕事の違い
◇ 60代で「通用したこと」と「通用しなかったこと」
◇ 私なりの副業の入口の見つけ方
を、実際の流れと数字を
そのまま出して書いています。
正直に言うと、
「スキルを学ぶ前にやるべきこと」が
抜けていました。
もしあのときの自分に一言言えるなら、
「そのスキルで、どうやって仕事を取るつもりだった?」
です。
その答えが、有料パートの中にあります。
ここまで読んで、
もし少しでも「自分のことかも」と思ったなら——
この先は、
できれば「始める前」に読んでほしい内容です。
ここから先は、有料部分になります。
第1章:定年2年前、私は動き始めた
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