【御朱印note】『法善寺』寿老人 新宿山ノ手七福神
日蓮宗の寺院で、正式名を「春時山法善寺」といいます。新宿山ノ手七福神のひとつ『寿老人』を祀るほか、本堂には保存状態も良好な彩色の『七面明神像』(区指定有形文化財)が安置されています。
七面明神とは、山梨県身延山の北にそびえる七面山に住む女神のこと。これは、日蓮宗総本山身延山久遠寺の鎮守です。法善寺の『七面明神像』は、唐風の衣裳に宝冠をかぶり、左手に火炎如意宝珠、右手に鍵を持ちます。鍵は正法を開いて人々を救うことを意味し、宝珠は仏に献上して成仏を約束された品といわれています。中正院日護上人の作と伝えられ、万治年間(1658~1661)に駿河国から移され、江戸で最初にまつられた七面明神とされています。
【新宿山ノ手七福神(寿老人)】
法善寺は不老不死の霊薬を持つという長寿の神、寿老人を祀っています。
寿老人は中国出身の神様。福禄寿と似た者同士で寿老人は老人星の化身です。
不老不死の霊薬を所持していることからこちらも長寿の神として親しまれています。
「寿老人」を祀る
長寿と開運を祀るお寺。
大通りから入った
閑静な住宅街にある。
入り口に「寿老人」と
石碑があるので
すぐにわかった。
「七面明神像」が
安置されているらしいが
お堂の中なのか
観ることはできなかった。





さて、話は変わりますが…
初めてのKindle 本を、2024年12月25日に出版しました。
タイトルは「営業経験30年の僕から『人づきあい』33のコツを伝えます!」
これまで旅行会社で営業を20年以上経験し、そして営業支店で管理職として10年、その間セールスパーソンの育成にも関わってきました。
そんな自分の経験を書き下ろしたKindle 本を、この度、出版しました。読んでいただけると嬉しいです(^^)/
初めてのKindle本の出版にあたり、Kindle 本出版までのきっかけや過程、学んだことや気づいたこと、そんなことを綴ってnoteに記事にして投稿をしました。それを「マガジン」としてまとめました。
これから、kindle本を出版したいと思ている方へ、少しでも参考になれば、嬉しいです(^^)/
