今後の観劇スタイル
4月末に推しの踊り子が引退する。
その踊り子が引退したあと、私が昔から推す踊り子は空中を華麗に舞うエアリアルのストリップ界でのパイオニアである浅葱アゲハ嬢だけとなる。
昨年3月下旬にストリップ観劇を趣味(スト活)としていたのをとある理由で辞めざるを得なかった。
でも劇場や踊り子さんから出禁を喰らったわけではないので、時間と資金の都合がつけば行くことはできる。
要は熱をあげて応援するのを辞めただけである。
そうはいっても推しは推しである。
わたしの推し枠に残った浅葱アゲハ嬢のステージを今後観たいと思う時はやはりくると思う。
彼女のステージは天井から吊り下げた布などを使ったエアリアル演目が多いだけあって天井が高い劇場で観劇するのが見応えがあって良いと思っている。
天井が高いストリップ劇場は国内ではどのくらいあるのだろうか。
おそらく今は10館もないのではないか。
京都の東寺の近くにDX東寺というストリップ劇場がある。
毎年11月中旬に金銀銅杯という各劇場を代表する踊り子が集うとされる開館記念興行が開催される。
この劇場は天井が高く、エアリアル演目を観るにはもってこいの劇場で、金銀銅杯はそのメンバーからも見応えのある興行だと思う。
浅葱アゲハ嬢は劇場に所属しないフリーの踊り子さんですが、毎年金銀銅杯には呼ばれて華麗なステージを披露されている。
京都はわたしには特別な想いのある街で、元の職場から独立して今の職場を立ち上げようと決意した場所でもある。
その時宿泊したのは京都の老舗旅館である柊家だった。
同じホテルに何度も泊まりたいと思うことはそうないが、ここだけは違った。
事業が軌道に乗ったらまた来ようと思いながらも、未だに再訪できていない。
踊り子さんには申し訳ないが、今後は年に1回だけ11月中旬に柊家を宿にして、日中はDX東寺でストリップ観劇というスタイルもありかなと考えている。
これも実現できたらいいのだけど…
