【note改善】収益が出なくても、諦めきれない「小説家になりたい」という夢
こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。
このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。
今回はnoteの改善についてです。
今日は、私の「挑戦記」のなかでも、一番青くさくて、
でも一番大切にしたいお話を聞いてください。
実は、新しく「創作小説・エッセイ専用のアカウント」を立ち上げました。
これが副業として収益につながるのか、正直に言えば、
今の私には全く分かりません。
むしろ、一番「稼ぐ」ことからは遠い場所にある挑戦かもしれません。
それでも私がこの場所を作ったのには、少し個人的な理由があります。
埋もれていた、かつての「私」の叫び
以前、私が「昔、小説家になりたかった」とお話ししたのを
覚えてくださっている方もいるかもしれません。
当時の私は、ただ何かに突き動かされるように、
夢中で物語を書いていました。
読み返すと恥ずかしくなるような拙いポエムのような文や、
大好きな作品の二次創作、三次創作。
けれどそこには、今の私には書けないような、
真っ直ぐで必死な熱量が宿っていました。
でも、それらの物語は、古びたノートやデータの隅っこで、
誰にも読まれることなくずっと眠っていました。
「このまま、あの頃の私が必死に生んだ言葉たちを埋もれさせてしまうのは、なんだかあまりにも寂しい」
そんな想いが、私を突き動かしました。
AIが、幼い日の私に息を吹き込む
とはいえ、昔書いたものをそのまま出すには、あまりにも未完成です。
そこで私は今、AIという心強い編集者に協力をお願いしています。
昔の私が書いた粗削りなプロットや、断片的なメモをAIに渡す。
するとAIは、当時の私の意図を汲み取りながら、
現代の言葉で丁寧に推敲し、物語を再構築してくれます。
幼い頃の私が書いたお話が、AIの手を借りて、鮮やかに蘇っていく。
その過程は、まるで過去の自分と対話しているような、
不思議で温かい時間です。
「そうそう、私はこれが言いたかったんだ」
そんな答え合わせをしながら、一文字ずつ、
物語が新しい形になっていくのが、たまらなく嬉しいんです。
過去の自分へ贈る「届いているよ」の言葉
収益化ができるかどうか、そんなことは二の次でいい。
だからここに載せるか悩みましたが、一応収益を目指しての挑戦ということで笑
今はただ、何かを書きたい、作りたいと心から願っていたあの頃の自分に、「あなたの言葉、ちゃんと未来の私に届いているよ」と
言ってあげたいんです。
AIと作るこの場所は、私にとっての聖域のようなものかもしれません。
効率や数字を追いかける毎日の中で、
ただ純粋に「物語」と向き合う時間。
これがいつか、誰かの心に寄り添う物語として羽ばたいてくれたら。
あるいは、一冊の本のような形になって、
私の手元に帰ってきてくれたら。
それが、過去の私への最高のご褒美になるような気がしています。
過去と未来、そしてAIが交差するこの場所で、
私はもう一度、物語の続きを紡いでいこうと思います。
これをきっかけに、今までこのアカウントに置いていたエッセイを
少しずつお引越ししていこうと思います。
挿絵を書き直したり推敲しなおしたりするので全部お引越しするのは
少し先になりそうです。
スキしてくださっていた方々、事後報告ですみません。
もし、私の小さな空想の世界に興味を持っていただけるなら、
ぜひ覗きに来てください。
改めまして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」。
育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
少しラクに回る仕組みを作る場所です。
そして、ただ発信するだけでなく、
生活まるごとコンテンツ化の多ジャンル発信実験ログとして記録・分析していきます。
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