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LINEスタンプを作ったのに売れない人へ。0→10を目指すために今できること

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2026/7/19 公開
2026/7/25 Threads投稿例画像付きで追加



AIでLINEスタンプは作れた!
だけど、売れない。
これって待ってるだけじゃ売れないの?どうすればいいの?

そんな悩み、よく見かけるようになりました。


こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。

このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。

今回はLINEスタンプのお話です。

10年間で1000円だったのに、真剣に取り組んだら2カ月目で月1000円超えた


まず、私の話をさせてください。

10年以上前に手書きで作ったLINEスタンプを置いていました。


10年間で収益は約1000円笑 
その半分くらいは自分か知り合いが買ったもの。

そして色々あって、今年の3月にAIでLINEスタンプを作り始めました。
最初は全然売れませんでした。
3月(グラフがなくて申し訳ないですが)、4月の購入はほとんど自分か知り合い。


「これって副業っていえる??趣味じゃない??」と思ってました笑

そんな私でも、LINE今では私も少し安定してLINEスタンプの収入が入るようになりました。

5月の中旬から売れ始めて、6/25現在。
少しずつですが、ほとんど毎日売れるようになってきました。

もちろん、10年前とは時代も違うしクオリティも違います。
でも、絵心もセンスもない私でもできたということは、ちゃんとやれば2か月目で月1000円稼ぐのは無理な話ではない、と感じました。


クリエイターさんが困っているところはどこか

最近、LINEスタンプ量産GPTを公開しました。


Brainとnoteあわせて合計70部以上購入いただきました。
購入してくださった方、ありがとうございます。
購入者さんからも「LINEスタンプできました」「販売開始しました!」という嬉しい報告もたくさん届いています。

そこで、思いました。

LINEスタンプクリエイターさんって、一番大変なのはどこだろう??

InstagramとThreadsでアンケートをとりました。

回答者は15人。少ないですが、結果は一目瞭然。


やっぱり!!

販売開始してから、継続して売り上げを出すところを難しいと思っている人が多かったです。


0→10を目指すあなたが今できること


なので、今回はLINEスタンプを売り始めて、まだ0→1が達成できていない、または0→1のあとどう伸ばしたら分からない人に向けて

「0→10のために今できること」をまとめました。

先に言っておきますが「これをやれば絶対に売れる」「これで月1万」とか、そういう話ではありません。

なんなら私もまだLINEスタンプで月1万稼げていません。
それに、同じように宣伝をしても、作ったスタンプのクオリティやセリフなどによって売れるか売れないかも変わってくると思います。

ただ、

せっかく作ったスタンプ、もっと見てほしい!買ってほしい!
でもどうしたらいいか分からない

から、

こうすればいいのか!やってみよう!

と思える内容をまとめています。


向いていない人

・LINEスタンプを販売して、もうたくさん売れている
・自分で導線などを確保できており、特に困っていない
・LINEスタンプで月1万収益が出ていない人のことは聞く価値がない


そんな方にはオススメできません。
LINEスタンプって、正直評価が難しいんです。

どこからストアに来て、どの導線で買ってもらえたのか。
数値で評価できない。売れたかの結果は翌日しか出ないから、SNSに投稿してすぐだったのか、全然関係ない時間だったのかも判断できない。

そんな中で、私が「これがよかったのかも」「こんなこともできる」と思えたことを、皆さんがすぐに実践できる形で置いておきます。


SNSで宣伝する

まず、SNSで宣伝。これです。
LINE STORE内だけで見つけてもらうのは限界があるので、自分から露出して見つけてもらうように動かなきゃいけません。

私はInstagram、note、Threadsでそれぞれ LINEスタンプの宣伝をしています。
よく「 LINEスタンプ売るなら導線確保しなきゃ」「宣伝しなきゃ」と聞くと思いますが、どのプラットフォームでどう宣伝すればいいのか。

それが困るところですよね。
AIに言われて、Threadsで見かけてとりあえずアカウントを作って、たまに投稿してるくらい。

それ、もったいないです!

まずは、私が思うそれぞれのプラットフォームの特徴をまとめました。
いきなり全部やらなくても大丈夫。
今できることを、自分のペースでやっていきましょう。

note

私が思うnoteの特徴・メリットはこちら。

1.検索力がある
2.ストックされる
3.ファン化させやすい

1つずつ詳しく書いていきます。

1.検索力がある

ご存じの方も多いと思いますが、noteはGoogleの検索に引っかかります。
LINEスタンプはLINE SOTOREでしか検索に引っかかりません。
それだけでも見つけられる可能性は一気にあがります。

また、note内でも検索されます。
こちらはLINEスタンプを探している人、というよりも副業でやっていて探す人が多いかもしれませんが「LINEスタンプ」で検索すると10000件以上。

ここに追加でターゲットが検索しやすそうな単語を入れてみると、
LINEスタンプを探している人じゃない人にも見つけてもらえる可能性が増えます。

例えば、「イヤイヤ期を代弁する猫のスタンプ」みたいなのを作ったとします。
「イヤイヤ期」と検索した人に見つけてもらえたら「こんなの欲しかった」と購入に繋がるかもしれません。

「検索力がある」、ということはそれだけで見つけてもらいやすいということです。

2.ストックされる

商品ごとに記事を書いてまとめておくと、こうして一覧にしたときに自分のLINEスタンプのカタログみたいなものができあがります。
そしてnoteの記事は蓄積されていくので、1年前に書いた記事でも今日見つけて買ってもらえる、なんてことが有り得ます。


3.ファン化させやすい

noteには画像も文字も記事にしてまとめておけます。

LINE STOREでは、どんな人がスタンプを作っているか分かりませんが、「自分がこういう考えでこういうものを作った」「どんな人に使ってほしい」など、スタンプについて考えていることを伝えることができます。

また、販売開始までの制作秘話を残したり、販売開始後の改善の記録を残したりもできます。

一度見ただけでは購入に繋がらなくても、何度か目にする機会があれば購入を決めてくださる方もいるかもしれません。

こういった考えから、私はnoteでの宣伝をしています。

いや、正直言うと・・・
最初は、noteをはじめたので「せっかくだから載せておこう」くらいにしか思ってませんでした笑

ただ、改めて考えてみると、noteに残すことってメリットが多いなと感じました。


Threads

私が思うThreadsの特徴・メリットはこちら。

1.気軽に投稿できる
2.会話が生まれやすい
3.文字と画像両方を見てもらえる

1つずつ詳しく書いていきます。

1.気軽に投稿できる

noteやInstagramに比べて、Threadsの投稿って気軽な感じがします。
なんでかなって考えたんですけど、タグをつけなくていいんですよね。
いや、noteとかもタグつけなくても投稿はできるんですけど、それだとなかなか見つけてもらえないじゃないですか。

Threadsは投稿するだけで、関連した人のところに表示されやすいです。
それから、画像がなくても投稿できます。

極端な話、

新作スタンプでました

だけでも誰かの目には留まるわけです。

ただ、それで買ってもらえるかというと話は別ですが、気負わなくても投稿できるという点はメリットだと感じます。


2.会話が生まれやすい

Threadsって、コメントしやすい雰囲気があります。
はじめましての人でも「分かります!」「私もそうなんです」みたいな共感や「おめでとう!」「よかったですね」みたいなお祝いコメントが気軽にできる。

「これってどう思う?」って問いかけや「誰か教えてください」みたいな質問だとコメント増えて会話が生まれやすい。
そしてそういう会話をしていると関連している人がどんどん集まってきてくれるから、LINEスタンプクリエイターさんたちと交流できたりする。

それって、すごいメリットです。
色々な情報が入ってきたり、自然と自分のスタンプを紹介したりできます。

例えばこちら。

みなさんに新作でまだ売れていないLINEスタンプを貼ってもらいました。
みなさんが宣伝できる場になればというのとLINEスタンプクリエイター仲間を増やしたいと思っての投稿でした。

インプレッション2750回、いいね 51、コメント78

●いいね率(いいね÷インプ):約1.85%
 一般的に1%を超えると「反応いいな」となるようです。
 (Geminiが言ってました)

●コメント率(コメント÷インプ):約2.83%
 普通は0.1%~0.5%いかに収まるそうです。

みなさんに貼ってもらったスタンプについて私がコメントして、フォローして、さらにコメントを返してくださったりでコメント数が増えました。

フォロワーが一日で25人増えました。

更にこれのすごいところは、LINEスタンプに無関係の人アンチコメントする人がいないこと。
LINEスタンプに興味がないフォロワー100人より、興味がある50人の方が価値があると思います。

会話をして、自分の存在を知ってもらう。フォローしてもらう。
LINEスタンプを買ってもらうための第一歩です。


3.文字と画像の両方を見てもらえる

noteよりも気軽にみられるのがThreadsです。
note10記事読むのは少し大変だけど、Threadsなら流し見で10投稿は一瞬。
つまり、目に留まるチャンスはnoteより多いということです。

それ、LINEスタンプの紹介に相性がいいんです。
短くターゲットや使い方と実際の画像を載せておく。
リンクを貼るとインプが伸びない、というのはもはやThreadsやってる人なら常識みたいなものかもしれません。

なので最初はリンクなしでもOK。
私はコメントくださった方がいれば貼るようにしています。
もしくはプロフィールにもSTOREのリンクは貼ってあるので、導線は確保してあります。

ちなみにこの投稿。

私が「Threadsすげえええええええええ!!!」ってなったきっかけです笑


●いいね率(いいね÷インプ):約3.37%
 一般的に1%を超えると「反応いいな」となるようです。

●コメント率(コメント÷インプ):約0.4%
 普通は0.1%~0.5%いかに収まるそうです。

さっきと同じように分析してみると、こんな感じです。
しかもコメント6の中に「衝動買いしました」「欲しいです」ってコメントが!

そして、この投稿5/24なんです。
これ、無料部分にあった売上グラフなんですけど。分かりますか?
明らかに1日伸びてるところ。

これ、このキャンプスタンプが10個売れたんです。はじめて。
つまり、この投稿で約380円くらい収益をあげたことになります。
これが、Threads×LINEスタンプです。

それから、これは別記事に詳しくまとめますが、この投稿をきっかけにお仕事の依頼がありました。
募集、特にしてなかったんですけど笑

あるキャンプ場の方から「このLINEスタンプのデータを売ってほしい」とDMがありました。
結果、案件を引き受けて7500円の収益が出ました。

この1投稿でほぼ8000円。

どうです、Threads×LINEスタンプ。

「Threadsすげえええええええええ!!!」ってなりませんか?


Instagram

私が思うInstagramの特徴・メリットはこちら。

1.投稿方法が多い
2.投稿がカタログのように一覧に並ぶ
3.Threadsと同時に投稿できる

ただ、私Instagramはまだ詳しくありません。
フォロワー数も本当に少ない。
ただ、Instagram×LINEスタンプでの宣伝であれば、これが正解なのでは?に辿り着いたので共有します。


それぞれ1つずつ詳しく書いていきます。

1.投稿方法が多い

Instagramでは複数の投稿方向があります。
リール、ストーリーズ、投稿、ライブ。
私が使っているのは投稿、リール、ストーリーズの3種類です。

投稿
LINEスタンプの紹介用の投稿などを作れます。
キャプションに使用方法やどんな人に向けて作ったかなどを書いて投稿。
タグは5つまでつけられます。

リール
動画のことです。
投稿からあとでリールにすることも、静止画像から作ることもできますし、作った動画を投稿することもできます。

投稿はフォロワーさんやプロフィールを見に来た人、タグで検索した人しか見られませんが、リールはフォロワー外の人にも見られます。

ストーリーズ
こちらも動画。24時間で消えてしまいます。
しかし、残したいものはハイライトというプロフィール下にまとめて残しておくことができます。

それぞれの特徴を理解して、様々な方法で投稿することで新しくフォロワーや見てくれる人を増やすのかすでに見てくれている人との距離を縮めるのか合った役割で投稿方法を選ぶことができます。


2.投稿がカタログのように一覧に並ぶ

投稿をしていくとこのように順番に並んでいきます。
順番を変えることはできません。ただ、固定ピンが3つまで指定できます。
私は自己紹介と公式LINEの紹介、自作GPTの紹介を固定にして、スタンプ紹介とスタンプキャラクターのイラストを交互に投稿しています。

Threadsでは投稿がどんどん流れていってしまい、あとから確認がしにくいですがInstagramだと残って積みあがっていくのがメリットだと思います。


3.Threadsと同時に投稿できる

InstagramとThreadsのアカウントを連携していれば、Instagramに投稿するとき、同時に投稿できます。
フォロワーも違うので、一度投稿を作るだけで多くの人に届けられるということになります。

なのでThreadsのアカウントを持っていてLINEスタンプの投稿をしているのであれば、Instagramから先に投稿することをオススメします。

ちなみにこちらが同時に投稿したもの。
Instagram

閲覧数34 いいね4 コメント0

Threads

441回インプ 7いいね コメント4


同時投稿なので、画像も文字も同じものです。
ちなみに15分(だったと思う)以内であれば、Instagram→Threads投稿後、Threadsの文章を書き替えることもできます。

正直、これはそんなに閲覧数も多くないんですが笑
同時に投稿することで、それぞれの人に届けられますよ、ということです。



さて、ここまでは私がLINEスタンプの宣伝に使っているSNSの特徴やメリット、簡単な使い方をまとめました。

すでにLINEスタンプをSNSで宣伝している人たちには
「知ってるわ!noteもThreadsもInstagramもやってます!」
という人も多いかもしれません。

ただ、ここまで読んでくださっているということは、

それでもなかなか売り上げに繋がってない。

そういうことですよね??

分かります。分かります。
ただアカウントを作っても、結局なにを投稿したらいいのか分からないんですよね。


今回、この記事でいいたいのはこちら。

LINEスタンプで0→10を目指すなら
作り続けるよりも見つけてもらうことが必要

Threadsで「買ってください!!」では売れません。

でも、AI副業やっていると、有料記事でもLINEスタンプでも「SNSで宣伝しろ」ってあちこちに書いてありますよね。

宣伝は「買ってください」ではなく、見つけてもらう準備です。
LINEスタンプは、販売開始したあとに「見つけてもらう導線」を作らないと埋もれていきます。

そのまま放置でもいつか売れるかもしれません。
でも、それって私みたいに10年で1000円、みたいな話です。

そしてクオリティやジャンルなどによって金額には差があると思います。
ただ、それって副業になりますか??

ちなみにLINEスタンプは出金するのには1000円以上の売上が必要です。
つまり、1000円稼げなければ1円も手元に入らないし、1円も稼いでいないのと同じってことです。



ここから先、私がLINEスタンプを「見つけてもらうためにやったこと」をまとめてあります。

何度も言いますが、「これをやれ絶対に売れます」「稼げます」ということではありません。
よく見かけるんですが、あれ、なんか信用できなくて嫌なんですよね。
そこまでの責任は持てません。


「じゃぁいらない!」という方は、こちらでさようなら。
他に「絶対に売れる」「稼げる」と書かれているところへどうぞ。

この先にあるのは冒頭に書いた

AIでLINEスタンプは作れた!
だけど、売れない。
これって待ってるだけじゃ売れないの?どうすればいいの?

と思って動けないでいるあなたに

今、LINEスタンプを売るためにできることはこんなことがあります

という提案です。
実際に私がやっていることを画像つきで詳しく書いています。

内容はこんな感じでまとめています。

販売開始前にできること

販売開始してからでもできること


noteでできること

Threadsでできること

Instagramでできること


この先には
「で?どうやって宣伝したらいいの?」
「なにやればいいの??」
と分からない人が

「こうやればいいのか!」と思える内容ををそれぞれプラットフォーム別にまとめてあります。

価格

最初は300円に設定しています。
LINEスタンプ・絵文字作っていて、まだ0→1達成できていない、または0→1のあとどう伸ばしたらいいか分からない。そんな人たちに気軽に手に取ってほしいと思っています。

私が試してみて「これはよかった」と思ったことや「これ、やってみたらいいんじゃない?」と思いついたことも随時追記していきます。

購入部数や追記、私の売上があがるにつれて価格は変更していく予定です。


まだ0→10達成できていない人、
あなたのLINEスタンプを売るためにできることは、多分まだまだあります。

一緒に探してみましょう。

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