【note改善】ターゲットとアカウントを分けて、看護の情報が必要な人に届くように
こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。
このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。
今回はnoteの改善についてです。
今日は、私の「新しい挑戦」について少しお話しさせてください。
実は最近、私のSNS活動の中で一つ、大きな決断をしました。
それは、「看護師専用のアカウント」を完全に独立させたことです。
混ぜることで、届かなくなっていた「言葉」
これまでこのnoteでは、育児のことも、整理整頓のことも、
そして「忘れられない患者さん」の話や「新人看護師さんへのアドバイス」も、すべて一つの場所で綴ってきました。
それはそれで、私の「体温」が伝わる場所だったのかもしれません。
でも、ふと気づいたんです。
「育児の合間に、ふっと心を緩めたい人」と、
「明日の勤務が怖くて、具体的な解決策を探している新人看護師さん」。
この二人に、同じトーンで言葉を届けるのは、
実はとても難しいことなんだ、と。
ターゲットが曖昧になると、本当に必要としている人に、
必要な言葉が深く刺さらなくなってしまう。
看護師としての「情報のギフト」を、もっと純度高く、
もっと実用的に届けたい。 そう思って、
看護のアカウントを切り分けることにしました。
インスタ、Threads、noteを繋ぐ「挑戦記」
今回の挑戦は、ただアカウントを分けるだけではありません。
「看護師の新しい働き方」として、
収益化を目指すプロセスそのものを形にしていきたいと思っています。
Instagram: 視覚的に「現場で使えるコツ」などを1枚の図解に凝縮する。
Threads: 現場の「本音」や「あるある」で、孤独な看護師さんの心に寄り添う。
note: 思考を深掘りし、有料記事やマガジンとして「裏教科書」を形にする。忘れられない患者さんの記録を残して、本にまとめることを目指す。
この3つを連動させて、看護師としての経験を「価値」に変えていく。
それは、育休中の私が、社会と繋がりながら
「自分にしかできないこと」を模索する、
ひとつの大きなプロジェクトでもあります。
専門性を磨くことが、誰かの救いになる
正直、アカウントを分けるのは勇気がいりました。
またゼロからのスタートになる不安もあります。
でも、今の私は、あの頃の「病棟の隅っこで立ち尽くしていた自分」を救いたいという想いで動いています。
ターゲットを明確にすることは、冷たく切り捨てることではなく、
「あなたに向けて書いています」と、より強く手を伸ばすことだと思うんです。
副業として収益を目指すことは、
長く、質の高い発信を続けるための「責任」でもあります。
この挑戦がどう転ぶか、包み隠さずここでシェアしていきますね。
ママとしての私、そしてプロとしての私。
どちらも全力で、でも「仕組み」を味方につけて、楽しみながら歩んでいこうと思います。
看護も、暮らしも、どっちも大事にしたい。
新しい「看護アカウント」の門出。 よければ、見守っていてくださると嬉しいです。
看護アカウントはこちら。
気になる方は覗いてみてください。
改めまして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」。
育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
少しラクに回る仕組みを作る場所です。
そして、ただ発信するだけでなく、
生活まるごとコンテンツ化の多ジャンル発信実験ログとして記録・分析していきます。
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