やっぱり2023年か2024年中に僕は脱サラするんだろうなと悟った話
もし外れてしまったら笑いの種にしてもらえればいいのですが、僕は来年(2023年)か再来年(2024年)中には脱サラします。
もともと「いつかは脱サラしたい!」「フリーランスになってみたい」という気持ちはあり、2020年から副業活動をしてきました。
でも、脱サラする期日を決めるとなると、あいまいに濁してきました。
「会社がどうしても嫌になったら」とか「副業で〇万円稼げるようになったら」とか「子供が切りの良い年齢になったら」とか。それっぽい理由を上げようと思えばキリがありません。
それじゃダメだと思い、今年の8月、妻が出産する3週間前くらいに僕は妻にプレゼンをしました。
「〇〇という計画を考えていて、子供が産まれてから2年以内には脱サラしたいと思っている」と。
このときは、論理的に考えて、合理的な判断として期日を設けたのですが、そのプレゼンから3ヶ月経ち、副業の状況が大きく悪化しました。
副業でメインの稼ぎ頭を失ったのです。
だから、先週「やっぱり前にプレゼンした期日に脱サラするのは厳しいかもしれない・・・」と妻に話しました。優柔不断ですね(苦笑)
こんな感じで「一体いつになったら僕は脱サラするんだろうか・・・」と軽く自己嫌悪になったりもしたのですが、今日、友人と話しているうちに、やっぱり自分は遠からず脱サラするんだなと悟りました。
なぜそこまで確信じみたことを思ったのか、好きに書き綴ろうと思います。
1~2年後に僕が振り返るために。僕のように脱サラしたいけど悩んでいる人のために。
僕があと1~2年で脱サラすると悟った理由は以下の3つです。
順当に昇進したとして、その役職に耐えられる自信がまったく無い。
転職に飽きた。
「サラリーマンじゃない生活」への好奇心が収まらない。
順番に話していきます。
1.順当に昇進したとして、その役職に耐えられる自信がまったく無い。
僕は今の職場では5年目ですが、会社自体が20名以下ととても小さいので、中核的な立場になっています。
経験的、年功序列的にみても、僕は遠くないうちに昇進させられるでしょう。なぜなら他に人がいないからです笑
その暁には、僕の上司のように、責任と業務量だけが圧倒的に増えて、給料は大して増えない。つまり、家族との時間を大いに失う状態になることが目に見えています。
まあ、そこを踏ん張れば、収入は大いに伸びることも見えているのですが、その大変な時期を何年も出来る気が全くしません。
その数年間を耐えるくらいなら、他の事に費やした方が人生にとってよほど有意義だと思ってしまうのです。
もともと「そんな働き方は出来る気がしないな」と思っていたのですが、娘が産まれてから、その気持ちが加速しました。
娘がかわいくてかわいくて仕方がありません(笑)
今の僕にとって、圧倒的に優先すべきは「娘や妻との時間」です。それ自体が人生の幸せなので、それを失うことはシンプルに人生の損失になります。
こんな考えだから、いくら会社から「お前しか出来ないんだ」とか「この業務に社運がかかっているんだ」みたいなことを言われたとして、自分の人生と比べると全然心が動きません。
間違いなく僕は家族との時間を取ると、今の時点で断言できます。ほんと、愛社精神のカケラもないダメ社員ですね(苦笑)
したがって、僕が昇進させられそうになったとき、もしくは、昇進後に忙殺されたとき、僕は会社を辞めるでしょう。
2.転職に飽きた。
今の会社を辞めたとしても「脱サラではなくて転職すればいいじゃない」と思うかもしれませんが、それも違います。
僕は過去に2回の転職をして、もう転職に飽きました(笑)
もう少しちゃんと説明すると、僕は過去2回の転職において、一切後悔していません。
その時できる最大限の努力を経て転職活動したし、無事転職も出来ました。当時の自分にとって得たいものは得てきたのです。
1回目の転職では「超大手で労働組合の強い会社に転職する」という目的は叶えられましたし、
2回目の転職では「異動がなく、田舎にあり、小規模で、自分がやりたい業務に携われる職場」という目的も概ね叶えられました。
なので、これ以上自分に合った転職先は見つけられないと思っています。これ以上を望むのなら、一度脱サラしてみるしかないのです。
3.「サラリーマンじゃない生活」への好奇心が収まらない。
フリーランスこそ正義!とは思っていません。会社員にもフリーランスにも一長一短があることくらい知っています。
しかし、経験したことも無いのに「会社員の方が良い!安定している!」なんてことは言えないと思うのです。
・・・僕は過去に一度、スキューバダイビングをして大いに感動したことがあります。それは、海のキレイさとか、魚が近くに泳いでいることに感動したのではなくて、
「海の中にもこんなに大きな世界が広がっているんだ」という、もう一つの世界を見つけたことに対する感動です。
この話は、会社員とフリーランスにも当てはまると思っています。
会社員の自分にも、フリーランスの自分にも、きっと同じくらい世界は広がっているはず。
会社員しか知らない自分とはつまり、世界の半分しか知らないようなもの。
フリーランスなら、会社員では得られなかった新しい出会いがあるかもしれないし、新しい働き方があるかもしれない。平日に気にせず休めることの幸せを感じるかもしれないし、子供が熱を出しても気楽に働き続けられる嬉しさを感じるかもしれない。
やっぱり全部幻想で、ツラいことの方が圧倒的に多いかもしれない。でも、それこそ「やってみなければわかりません」
日本の将来が不安だからフリーランスになっておかなきゃ!という必要性や義務感も無くはないです。
ただ、それよりも「サラリーマンじゃない世界が存在しているのに、その世界を体感してないなんてもったいなさすぎる!!」という気持ちの方が僕は断然強いようです。
義務感ではなく好奇心。
というわけで、僕は2023年か2024年中に脱サラして、フリーランスになるでしょう。
そんな未来の自分が容易に想像できてしまったので、むしろ、その「来るXデー」に向けて、自分で稼ぐ力を鍛えておかなきゃな!と思った次第です。
・・・あれ?誰になんのためにこのnoteを書いたんだっけ?笑
とりあえず、1~2年後に答え合わせをするために、書き残しておきます!
「やっぱりそうだったね!」となるのか、「全然だめじゃん!」と笑われるのか、楽しみですね!!笑
おわり。
