副業の単価を2倍にした「交渉術」全公開|言いづらいお金の話を、角を立てずに通す具体的な伝え方



はじめに|「もっと高く売りたい」のに、言い出せない

副業を始めて数ヶ月。

仕事はこなせるようになってきた。クライアントからも「ありがとう」と言ってもらえる。

でも、ふと気づく。

「あれ、この単価、最初から全然変わってないな」

1記事2,000円。最初はそれで嬉しかった。でも今は同じ時間で、もっとクオリティの高いものを納品できている。それでも単価は変わらない。

「上げてほしいと言いたい。でも、どう言えばいいかわからない」

「嫌われたら困る」「断られたら怖い」「空気が悪くなりそう」

そう思って、言えないまま時間が過ぎていく。

これ、すごくもったいないことをしています。

副業で収入を増やす方法は2つしかありません。案件数を増やすか、単価を上げるか。

案件数を増やすには時間が必要です。でも単価交渉は、今日できる。

この記事では、クライアントとの関係を壊さずに、自然な流れで単価を上げるための「交渉術」を全部お伝えします。


なぜ単価交渉が怖いのか|心理的な壁の正体

多くの人が単価交渉を躊躇う理由は、大きく2つです。

① 「断られる=拒絶される」と感じるから

単価の交渉を断られることを、自分の価値を否定されることのように感じてしまう人が多いです。でも現実は違います。クライアントが「今は上げられない」と言うのは、予算の問題であって、あなたの価値への評価ではありません。

② 「お金の話をするのははしたない」という思い込みがあるから

日本人は特に、お金の話を直接するのを避ける傾向があります。でも副業はビジネスです。お金の話を正直にするのは、プロとして当然のことです。

この2つの思い込みを外すだけで、単価交渉へのハードルが大きく下がります。


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