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3Dプリンタ製 可変式ガジェットクランプ — ドッキングステーションをデスクに固定した話

きっかけ

デスク周りのがジェットを使っているとドッキングステーションのような常設機器をとりあえず置いて使用している状態が気になってきました。

よく YouTube のデスクツアーなどで見かける、
デスクシェルフへ安定して固定されている環境に憧れがあり、
自分のデスク環境に合わせたガジェットクランプを作ってみることにしました。

とりあえず置いている状態
デスクシェルフに固定

今回固定しているドッキングステーションは、UGREEN Revodok Max 213を使用しています。
ブラックフライデーのセールで購入しましたが、ポート構成や安定性も含めて満足どはかなり高いです。

ブラックフライデーで購入したデスク周りのアイテムについては、別の記事でまとめているので、よければそちらも読んでみてください。


作ったものについて

今回作成したのはドッキングステーションをデスク天板やデスクシェルフに固定するための可変式ガジェットクランプです。

左右からガジェットを挟む構造にしておりガジェットの幅を気にせず設定できます。

仕様

素材: PETG-CF


PLAやPETGでもドッキングステーション程度の荷重であれば十分に耐えることができると思いますが、今回はPETG-CFを採用しました

  • 剛性が高くしっかり締め付けても安心感がある

  • マットで落ち着いた質感が好み

  • デスク周りのガジェットと見た目の相性が良さそう

  • カーボン入りフィラメントを使ってみたかった

といった理由からこの素材を選んでいます。

クランプ単体

対応サイズ:3.2~5.2mm厚のガジェット

固定対象となるガジェットは約3.2~5.2mmまで対応しています。

六角ボルトで高さ調整ができるようになっているのでガジェットサイズに合わせてしっかりと固定できます。
少しデータに手を加えればサイズバリエーションも増やせそうなので、今後必要に応じて別サイズも作ってみようともいます。

調整用ボルトを少し長いものに変更すればもう少し厚みのあるガジェットにも対応できそうです。

六角ボルトで高さ調整します

固定方法

固定にはM5サイズのボルトを使用しています。
私の使ってるデスクシェルフはPreductsを真似て裏面にTスロットレールを埋め込んでいます。
このTスロットレールにM5ボルトで固定するようになっています。

そのため

  • 固定位置の調整がしやすい

  • あとから位置変更も可能

といったメリットがあります。

一般的なデスク天板の場合は木ネジなどで固定する形になると思います。

使ってみて

ドッキングステーションを置くのではなくデスクの一部として固定するだけでカチッとした印象に変わったと思います。
見た目もスッキリするしケーブルの抜き差しも少ししやすくなったかと思います。

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