“なんか最近イライラする”の正体、光かもしれない|視ること、身体のこと
こんにちは、しほです。
鍼灸師でメガネ屋さん。
イノチグラス目育士。
東京・自由が丘の「はりきゆうCiTTa」を拠点に、
鍼灸と視覚の両面から、目・脳・身体を調えるご提案をしています。
「なんか最近イライラする」
「最近、やたらイライラするんです」
そんなきっかけで、
イノチグラスのご相談に来てくださった方がいました。
疲れてるのかな。
自律神経かな。
ストレスかな。
いろいろ考えていたそうです。
穏やかに過ごせる、
何か新しい方法があるなら試してみたい。
そんな気持ちで、
CiTTaを見つけてくださいました。
イライラする場所やきっかけをお尋ねしてみた
どんなときに、
そのイライラを感じるんだろう?
お話を聞いていくと、
共通点がありました。
スーパー、ドラックストア
電車。
オフィス。
コンビニ。
病院。
どこも、
明るい。
白っぽい光。
情報量が多い場所。
そこで、
ひとつの仮説が浮かびます。
もしかして、
まぶしいのかもしれない。
まぶしさは、目だけの話じゃない
視るって、
ただ景色を見ているだけじゃありません。
目の奥には、
光や色を受け取る細胞があります。
細胞が光と色の情報を受け取り、
映像をつくります。
その情報は、
映像になるだけじゃなく、
身体の緊張や警戒に
つながることがあります。
だから、
ただ「明るい」じゃなくて、
身体にとって
緊張や警戒を呼びやすい
しんどい光
になっていることもあるんです。
光の反応を、身体で確認してみる
イノチグラスの製作過程では、
どんな光(色)が快適で、
どんな光(色)が不快なのか。
身体で体感していただく時間があります。
その方は、
白っぽい光で、
身体の緊張が強くなりました。
逆に、
グリーン系の光では、
ふっと力が抜けて、
気持ちも穏やかに。
「え、こんなに違うんですね」
って、
ご本人もびっくり。
完成したグリーン系のイノチグラス。
「これは私のお守りです」
と、生活に取り入れてくださっています。
その繊細さ、光の影響かもしれない
最近イライラする。
余裕がない。
なんか、
不安だな。
私なんか。。。
だめだな。。。
そんなふうに感じるとき。
もしかしたら、
性格の問題じゃなくて、
身体が、
光をしんどいと感じているのかもしれません。
視るって、
思っている以上に、
身体に影響していることがあります。
ごきげんに過ごすことを、
あきらめたくない人へ。
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