【適応障害で休職中】昨日は3km歩けたのに、今日はベッドから出られない
昨日3km歩けた私と、
今日ベッドから出られない私は、同一人物。
どっちが本当の私?
回復してると思った。
少し前に進んだ気がした。
でも今日は、カーテンも開けていない。
顔も洗っていない。
家から一歩も出ていない。
適応障害で休職中。
これが、現実。
適応障害の回復は、きれいじゃない
「少しずつ良くなるよ」
そう言われるけど、実際は違う。
✔ 昨日は外に出られた
✔ 今日は寝たきり
✔ 明日は少し動けるかもしれない
✔ その次の日はまた無理かもしれない
波。とにかく波。
回復は直線じゃない。
ジェットコースターみたいに上下する。
そのたびに思う。
「私、本当に治るの?」って。
今日は一日、ベッドの上で編み物をしていた
何もしていないように見える一日。
でも私は、毛糸を触っていた。
同じ動きを、静かに、繰り返していた。
外に出るのは怖い。
人と会うのは無理。
音も光も、少しつらい。
でも編み物はできた。
それが今日の全部。
「昨日できたのに」が、いちばん残酷
昨日3km歩けたことが、今日の私を責める。
昨日できたんだから、今日もできるはず。
そうやって、自分で自分を追い詰める。
でも神経が言う。
「今日は無理」
適応障害になって知った。
体力じゃない。
神経がすり減っている。
外に出るだけで、
人とすれ違うだけで、
視線を感じるだけで、
エネルギーが一気に消える。
昨日の3kmは、
私にとってフルマラソンだったのかもしれない。
休職中なのに、心は休めない
休職中。
でも、安心なんてしていない。
「社会復帰できなかったら?」
「このまま退職?」
「お金どうする?」
布団の中で、未来の不安だけが大きくなる。
そして思う。
私はダメなんじゃないか。
それでも、ゼロじゃない
今日はベッドから出られなかった。
でも。
✔ 編み物をした
✔ 水を飲んだ
✔ この記事を書いている
ゼロじゃない。
適応障害の回復は、地味だ。
派手な奇跡は起きない。
昨日歩けた私も、
今日寝ている私も、
どっちも回復の途中。
同じように、回復の波に振り回されているあなたへ
昨日は動けたのに、今日は無理。
その落差に、絶望していませんか。
「回復してると思ったのに」って、がっかりしていませんか。
もしよかったら、教えてほしい。
あなたの“波”はどんな感じ?
・外出できた次の日は必ず寝込む
・夕方になると急に落ちる
・調子がいいと逆に不安になる
どんな波でもいい。
ここに書いていい。
適応障害の回復は、一人で耐えるにはきつい。
今日は動けなかった人も、
昨日がんばりすぎた人も、
ここにいるよって、
お互い確認できたら少し楽になる気がする。
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