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退職日を迎えた朝、

おはようございます、しぃです。

今日、6月30日。

6年間勤めた会社の退職日を迎えました。

「退職日」と聞くと、

寂しい。

ホッとする。

泣いてしまう。

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも、今の私が感じているのは、少し違う感情でした。

それは――

「あれ、意外と普通だな。」

という気持ちです。

もちろん、この6年間でいろいろなことがありました。

歳の近い同僚と一緒に仕事したり、
休憩時間に茶話会みたいに談笑して楽しかったこと

QCで賞を取れなくて悔しかったこと

上司に事実ではないことを決めつけた言い方で責められて苦しかったこと

忘れられない出来事も、たくさんあります。

でも、その一つひとつを乗り越えて今日という日を迎えたからこそ、心の中は思っていたより穏やかでした。

退職したからといって、明日から何もかも変わるわけではありません。

転職活動もあります。

手続きもあります。

新しい生活への不安もあります。

それでも、この日は私にとって大切な節目です。

今年の1月1日に始めたnote。

最初は、自分の気持ちを整理するために書き始めました。

まさか半年後の今日、退職日を迎えた朝もこうして記事を書いているなんて、あの頃の私は想像もしていなかったと思います。

毎日読んでくださる方。

スキやコメントで応援してくださる方。

最近フォローしてくださった方。

本当にありがとうございます。

皆さんのおかげで、ここまで書き続けることができました。

そして、今日からは新しいスタートです。

焦らず、一歩ずつ。

自分のペースで前へ進んでいこうと思います。


今日は、このあと退職日を過ごしながら、改めてこの6年間を振り返ってみようと思います。

夜には、その振り返りや、退職日だからこそ感じた本音を、有料記事として投稿する予定です。

無料記事では書ききれなかった気持ちも、包み隠さず綴るつもりです。

よかったら、夜も読みに来ていただけると嬉しいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日という節目を、こうして皆さんと迎えられたことに感謝しています。

夜には、この6年間を振り返りながら、「退職日だからこそ思った本音」を有料記事として投稿する予定です。

無料記事では書ききれなかった気持ちも、包み隠さず綴ろうと思っています。

皆さんは、人生の大きな節目を迎えたとき、どんな気持ちでしたか?

ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。

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いつも本当にありがとうございます。
これからも、一歩ずつ前へ進んでいきます。

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