【適応障害で退職からの就活中】「働くこと」が怖いんじゃなかった。
割引あり
こんばんは、しぃです。
今日は、郵便局、市役所、保健所…とハシゴして行ってきました。
やらなければいけない手続きがあったからです。
でも、朝起きて最初に思ったことは、
「家から出たくない。」
でした。
体調が特別悪いわけではありません。
それでも、玄関を出るまでが本当にしんどかった。
「あと5分だけ…。」
そんなことを何度も考えながら、ようやく家を出ました。
まずは、簡易書留だったため不在中に受け取れなかった「健康保険資格喪失証明書」を郵便局で受け取りました。
その足で市役所へ向かい、先日できなかった国民健康保険と国民年金の切り替え手続きを終えました。
「これで全部終わった。」
そう思ったのですが、実は大事な手続きが一つ残っていることに気づき、明日もう一度、市役所へ行くことになりました…。
その後、保健所で難病関係の手続きも無事に終了。
一つひとつ終わらせて帰宅した瞬間、安心したのか、そのまま昼寝してしまっていました。
目が覚めた時、頭に浮かんだのは一つの言葉でした。
「こんなんでフルタイム勤務できるのかな。」
約10か月休職し、働いていない私にとって、その不安は今も消えていません。
でも、今日一日を振り返っていて、あることに気づきました。
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今日一日を通して感じた「働くことへの不安」と、その不安の正体に気づいた出来事について、今の正直な気持ちを書いています。
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