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【適応障害で休職中】職場を離れて見えた、“会社の本性”

休職してから、少しずつ見えてきたものがある。

私はずっと、

「自分が弱かったのかな」

「自分にも原因があったのかな」

って考えていた。

でも、時間が経てば経つほど、

逆に会社の違和感の方が、
はっきり見えるようになってきた。


社員会費や交友会費は、
今も普通に給料から引かれている。

でも、会報誌は届かない。

入退社情報や慶弔情報が載っているやつ。

年替わりには、
決算収支報告も記載されているやつ。

少なくとも4ヶ月に1回は発行されるやつ。

……休職してるから、
関係ないと思われているんだろうか。


QCの表彰金も、
現金で職場に支給される。

職場にプールする暗黙のルールがあるのは分かる。

でも、

「こういう形で職場にお金が入りました」

「歓送迎会に使用しました」

それくらいの報告は、
あってもいいと思う。

そして、私は休職しているだけで、
まだ籍は残っている。

職場に
どういう新しい人が入って、
誰が退職して、
誰が復職したのか。

そういうことを、
少しくらい共有してくれてもいいじゃないかと思ってしまう。


実は、
会社からはそういう話が一切ないのに、

今年の3月に退職した元同僚から、
職場の話を聞いている。

そして、そのことは会社には伝えていない。


社外大会で入賞した件もそう。

大会から休職するまで、
1ヶ月半あった。

でも、その件について、

「社内表彰は後日行います」

と言われたまま、
何もなかった。

そして、
休職して8ヶ月経った今は、

もう“なかったこと”みたいになっている。


職場の状況も、
今後どうするのかも、
会社から共有はない。

もちろん、

「休職中だから」

で済む部分もあると思う。

でも、

“在籍している人間”

として扱われている感覚が、
あまりにも薄かった。


私は、
特別扱いしてほしかったわけじゃない。

ただ、

「今どういう扱いになっているのか」

それくらいは、
分かっていたかった。

でも現実は、
何も分からないまま、
静かに時間だけが過ぎていく。

その中で、
私は少しずつ思い始めた。

「あぁ、私はもう、
この会社には戻らないんだろうな」

って。


ここから先は、

休職して初めて気付いた、

“この会社、やっぱりおかしかったのかもしれない”

と思った理由を、
今の本音で書いていきます。

同じように、
会社との距離感に苦しんでいる人へ届けば嬉しいです。


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