noteを10日続けて気づいたこと|「適応障害で休職中」という肩書きへの迷い
こんにちは。
適応障害で休職中の、しぃです。
年が明けて、10日。
つまり、このnote投稿も10回目。
正直、三日坊主で終わるだろうなと思っていた。
でも、意外と続いている。
このnoteを始めたきっかけは、
適応障害になった理由とか、
自分がどれだけ苦しかったかとか、
少しでも誰かに理解してもらえたら、という気持ちだった。
でも、いざ書き始めてみると、
駅伝の話を書いたり、ニュースに驚いたり、
地震が怖かった朝のことを書いたり、
思った以上に、いろんな「今の私」が出てくる。
クリエイター名に感じ始めた違和感
そんな中で、最近ふと後悔していることがある。
クリエイター名を「しぃ|適応障害で休職中」にしたことだ。
始めた当初は、「今の自分を正直に名乗ろう」
そう思って、この名前にした。
でも今は、この肩書きが、自分で自分に「休んでいることへの言い訳」を貼り付けているような気がして、少し苦しくなる。
名前を変える?でも「しぃ」は外したくない
じゃあ、名前を変える?
そう思って、いくつか考えてみた。
本名は、一般人だし、さすがに怖い。
プライバシーのこともあるし、これから何が起こるかも分からない。
結局、私にとっての呼び名は「しぃ」しかない。
家族にも、友達にも、ずっとそう呼ばれてきた。
だから、「しぃ」は外したくない。
でも、「しぃ」だけだと、ネットの中には同じ名前がたくさんいる。
やっぱり、何かしらの“肩書き”は必要になる。
「今の自分」をどう名乗るか
そこでnoteを始めるときに選んだのが、「適応障害で休職中」だった。
間違ってはいない。
事実だ。
でも、この言葉が、「私は今、止まっている人間です」と自分で宣言しているようにも聞こえてきて、少しずつ、しんどくなってきた。
本当は、止まっているわけじゃない。
ゆっくりだけど、回復に向かって、考えて、感じて、書いている。
だから今は、この肩書きをどうするか、少しだけ迷い始めている。
焦って答えを出す必要はないけれど、「自分をどう名乗るか」は、「これからの自分をどう生きたいか」と、きっとどこかでつながっている気がしている。
今日は、そんなことを考えた10日目だった。
読んでいただき、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
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