【適応障害で休職・退職】失業給付説明会へ参加してきました
こんばんは、しぃです。
昨日、今回の退職後、初めて失業給付説明会へ参加してきました。
退職して約半月。
約10か月の休職を経て、ようやく「求職者」として本格的に動き始める日が来ました。
失業給付の手続きは以前済ませていましたが、今回は今後の受給や就職活動について説明を受けるための説明会です。
同じハローワークでも、前回とは少し違う気持ちで会場へ向かいました。
療養中は、
「また働ける日は来るんだろうか。」
そんな不安を抱えながら過ごしてきました。
焦る気持ちもありました。
周りが当たり前のように働いている姿を見るたび、自分だけ時間が止まっているように感じたこともあります。
そんな私が昨日、「求職者」として説明会へ参加しました。
それだけでも、私にとっては大きな一歩でした。
実は、この説明会へ参加する前に、ハローワークの担当者から掛けられたある言葉に、私は立ち止まったことがあります。
「10か月休んでいたなら、いきなりフルタイムは難しいんじゃない?」
その一言で、自分のこれからの働き方を真剣に考えることになりました。
そのときの葛藤や本音は、前回の記事に詳しく書いています。
今回の記事は、その続きです。
立ち止まっていた私が、実際に失業給付説明会へ参加し、「求職者」として一歩踏み出した日のことを、ありのまま残しておこうと思います。
ここから先は
2,571字
¥ 500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この文章が、誰かの気持ちを少し軽くできていたら嬉しいです。 応援やサポートは、これから書き続ける力になります。 よろしくお願いします。
