同僚と会って気づいた、会社のリアル|適応障害で休職中の気持ち
久しぶりに仲の良かった職場の後輩と会った。
場所はショッピングモール内のファミレス。
昼時だったせいか、少し並ぶくらい満席だった。
席に着いて、軽く挨拶する。
「久しぶりだね」と言うだけで、ちょっと緊張した。
会社のことが一番聞きたかった
正直、後輩の近況よりも気になったのは、会社のこと。
私が休職してから職場はどうなったのか
上司はどうしているのか
後輩の答えはあっさりしていた。
「特に変わったことはないですよ」
その瞬間、すべて分かってしまった気がした。
上司も職場も、何も変わらなかった
私が苦しんで休職するきっかけになった上司。
その人は今も何事もなかったかのように上司のまま。
会社も普通に回っている。
頭では分かっている。
でも、胸の奥で少しざわついた。
茶話会の小さな変化
休職する前、
歳が近くて話しやすかったのもあり、
今日会った後輩と別の同僚である先輩と私は
休憩時間によくお菓子交換をしていた。
その時、上司や他の同僚は少し距離を置いていた。
でも今は違うらしい。
会社は社会の縮図
後輩がぽつりと言った。
「会社って、社会の縮図だと思うんですよね」
人間関係があって、距離感があって、いろんな人がいる。
会社は小さな社会だと、改めて感じた。
今日の気づき
3時間ほど話して別れた帰り道、ふと思った。
私が壊れた場所は、今日も普通に回っていた。
上司も変わらず、会社も変わらず。
時間は普通に流れている。
それが少しだけ、しんどかった。
続きは有料で
ここまで読んでくれた人にだけ、正直に話したいことがある。
休職して気づいた会社の本音
休職した人が周囲からどう見られているか
私が一番しんどかった瞬間
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