休職9か月で退職を決めた私が、本当に後悔していること
退職を決めた。
今は不思議なくらい落ち着いている。
もちろん不安がないわけじゃない。
次の仕事のこと。
お金のこと。
これからの人生のこと。
考えれば不安はいくらでも出てくる。
それでも、休職したばかりの頃の苦しさと比べたら、今の私はずっと落ち着いている。
だからこそ振り返れることがある。
休職して9か月。
主治医と話し続けた。
家族とも話した。
そして何より、自分自身と向き合い続けた。
その中で気付いたことがある。
私はずっと、
「あの上司の言葉が原因だった」
と思っていた。
もちろん、それは間違いじゃない。
今でも大きなトリガーだったと思っている。
だけど。
休職して見えてきたのは、
私はその時すでに限界だったという事実だった。
難病を抱えながら働いていた。
中堅社員として責任も増えていた。
弱音を吐けなかった。
辞めるという選択肢も持てなかった。
色々なものが積み重なった結果、
私は壊れてしまった。
もし今の知識と経験を持ったまま当時の自分に会えるなら。
私はきっと違う選択をする。
今日は、
退職を決めた今だから書ける、
私自身の後悔について正直に書いてみたいと思う。
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この記事は会社批判でもなければ上司批判でもありません。
休職して初めて見えたこと。
退職を決めて初めて認められたこと。
そして今でも完全には消えない後悔について書きました。
正直、
書くかどうか迷った内容もあります。
それでも、
今の私だから書けると思ったので残しておきます。
同じように休職中の方、
退職を迷っている方の参考になれば幸いです。
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