「あの上司は正しかったのか」を考え続けた私が、最後にたどり着いた答え
適応障害になってから、ずっと考えていたことがある。
それは、
「あの上司は正しかったのか」
ということ。
あの日のことを、私は今でも覚えている。
『あの日』についてはコチラに書いています▼
退職を決めた今でも。
療養中の今でも。
ふとした時に思い出す。
上司が言うように、
私はそうだったのだろうか。
もしかしたら私が悪かったのだろうか。
何度も何度も考えた。
答えが出るまで考えれば、苦しさも終わると思っていたから。
でも現実は違った。
考えても考えても答えは出ない。
むしろ苦しくなる。
だから最近、認知行動療法(CBT)について調べ始めた。
もしかしたら何かヒントがあるかもしれないと思ったから。
ところが。
調べていく中で、私は思いもよらない場所へ辿り着いた。
そして最後に、こんな問いを投げかけられた。
「これから何を大切にして生きたい?」
私は言葉を失った。
なぜなら私は、
過去について考えていたはずだったから。
なのに気づけば、
未来について考え始めていた。
この記事では、
私が認知行動療法を調べる中で出会った
ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)
という考え方と、
なぜその問いが今の私に深く刺さったのかを書いています。
同じように、
休職したことがある人。
退職を経験した人。
職場で傷ついた経験がある人。
そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。
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