マスクド☆note作品予想|しいも編
自白しますが、もうほぼ100、「感覚」で読んだり書いたりする人間です。
なので、今回、本田すのうゲームマスターの開催する「マスクド☆note」の予想組に参加してみて改めて思ったのですが……
まじでわからん。(真顔)
だ、だってみんなさ……どっかで読んだことのある文章で、あ、あの人だ…あれれ、こっちにもあの人がいるじゃないの……あ、これは絶対この人やん、ふふふ。いや待てよ、これは違うかもしれない……え、実はあの人、こういう場で擬態とかしちゃうタイプなんじゃないかしら……
そんな風にね。見事に踊らされましたわ。ハハハ。
擬態した人がいたら、見事に騙されたなと、しいもを笑ってくれえ!!!
私はもう、素直にそのまま記事を受け取ることにしました!!!(いいカモだぜ)
まずはさっそく、しいもの予想を発表するぜ!
しいも考察結果

もうねえ、もうねえ、大混乱ですわ。
とにかく。全作品くまなく読んで。ああこれはいい文章ですねえ……と、どの作品にも、しみじみしちゃうところがあって。読んでて楽しかったです。
あと、こういった企画だと、コンテスト以上にくまなく読んでもらえて、なんか、いい企画だなあ、って感じたりしました。
予想。自信がある作品もいくつかあります。(キリッ)
普段から読ませていただいている方の作品でもそうだし、少し過去作を偵察させていただいて、「あ、じゃあこれはあの方かな?!」と確信を得てきたものも。
ただ、普段から、その作風の幅の広さが半端ない人たちだってことを知っていることもあって……ほんっとにほとんど、自信ない笑
どれがどれくらい自信があるのか……は、もし、当たっているのがあったらあとから言いますね…へへ……
(弱虫…しいもの、弱虫……!)
考察方法
紫吹はるちゃんのように、作品ひとつひとつを濃厚に解説&感想を述べられたらと思うし、それをされたら、書いた側も本当にうれしいよね…と思うのですが、すいません、適した言葉がしいもにはなかなか出てこない💦
▽愛がすごいので読んでほしい……
(あとはるちゃん……もう、ちゃんとゆっくりしなさいヨ……!)
しいもは、どの辺をポイントにして考察したかだけ、少し触れてみたいと思う。
というか、読みながら、私は普段からこのあたりを重要視して読んでいるのかもって気づいた。
①ふとした場面展開で使用している言葉
「ああ、こういうときに、感情をもろに出す言葉をぽん、と置くんだね……」
「おお、ここで接続詞をこう置きますか……」
「この語尾はここだけあえて、こうしているのかな……」
「この空白の使い方……大胆に出ましたね……」
といった、全体に効いているエッセンスではなくって、少し場面が20度くらい傾くようなときに、ふと使用されている言葉に、その人の要素があったように感じた。
②「自分」の要素をどこまで出すか
とくにエッセイ勢の作品は、テーマが「おにぎり」ということもあってか、自分の過去や思考に触れる部分もおおいにあった。
だからこそ、「あの人はここまで自分の話をするかしら?」といった、個人を知るからこそ、考察に少し影響してしまった部分もかなりあったように思う。もしこれで「エッセイ風の小説」なのだとしたら、それはそれで実に面白い。(ガリレオしいも)
③物語の本筋とは関係ない部分にどれだけ文字を割いているか
小説勢では、限られたこの文字数の中で、どこまで「比喩」「情景」「感情」に文字を使用しているのかを注目した。
物語をただ進行する文章と、それとはまた別の、その物語の景色を補填するような表現。それがどれだけ、さりげなく、でも美しくアクセントとして計算して使われているか……物語の本筋ではないそういった場面での表現にこそ、作者の本質が垣間見えるような気がした。
ってことで、考察していたらもう迷宮入りして二度と帰ってこれない可能性が2億%くらいあったので、もうここで提出しちゃいます!!!
ちなみにしいも、次回のマスクド☆noteは、マスクをかぶっての参加です。ぐふ。楽しみ!!!
副賞はぜんっぜん考えてないけど、なんか、うん、なんか考えます!
み、みなさんの様子を見て考えます!(弱虫……!)
正解発表、ワクワクドキドキで待っています~!!!
おまけ
5児の母が一升炊き炊飯器でおにぎり38個つくった話もぜひついでに読んでね!!!注目記事にもなったよ!!!
(ちゃっかり宣伝)(コイツ宣伝の声はでけえな)
いいなと思ったら応援しよう!
もしこのような記事をサポートしたいという稀有な方がいらっしゃいましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。5児の食費・学費にさせていただきます!