我が夫〜MyLove〜に、私のnoteの存在を教えてみた
5児の母、shiiimoです。
今日は、自分の歯医者の予約があるので、ついに。カフェで温かなcoffeeなんて飲みながら、この記事を書きはじめている。
けれど、駅近の激混みのカフェは、思っていたよりも騒々しい。
みんな、よくぞこんなところで書いたり飲んだりできるなあ。
2ヶ月前に想像していた、cafeでのオシャレnoterデビューとはなんだか違っているが。
しぶしぶと今日もnoteの世界に入っていく私である。
noteをひっそりと始めたshiiimo
2か月前。気になっていたnoteを始めたとき。
私は、夫〜MyLove〜にちょこっとだけ、ちょこっとだけ、note始めた宣言をした。
(MyLove挟むのやめろ)
「noteってやつを始めてみたんだよネェ……ヘヘヘ……」
さりげなく。
そう、けして深く興味を持たれない程度に。
shiiimo「わあーーースキがついたよ!」
でも、スキが思いのほか早くついたことに嬉しくなっちゃって、すぐに追加報告をいれたり。笑
夫「へぇ、すごいじゃん」
すかさず褒めてのばしてくれる、夫。
そんなことを言いながら、ちまちまと夫に、noteで試行錯誤していることを伝えていた。
でも、それだけだった。
***
高校生の頃から一緒にいる夫。
私が文章を書くことが好きなこともよく知っている。
高校生・大学生のときにたびたび小説を書いては、夫が真っ先に読んでくれたっけ。
「すごくいい。すごくいいよ!」
夫は必ず褒めてくれた。
ただし。語彙力はなかった。(愛しい)
私には、いつでもファン第一号がいたわけだ。
***
noteを始めて、気づけばあっという間に1ヶ月が過ぎた。
私はその間もたまーに、スキがいくつ付いただのと報告はしつつも、自分の記事やアカウントは夫に明言してこなかった。
理由はなんとなく。
恥ずかしいから。(照)
なんでも話をしてきた仲だけれど。
自分の素の部分が、文章ではあらわになる。
これまでも今でも、
読んでもらう瞬間には、なんだか少し恥ずかしさがあるのだ。
実際の自分をよおく知っている夫なら、なおさら。
そんな、すでに人生の半分以上を共にしている夫なので。
私が見せない限り、見せてくれとも言わないのだ。
よくできたMyLoveである。(呼び方気に入ってるやん)
shiiimo、夫にnoteアカウントを教える
そんな私だったのだが。
1ヶ月が過ぎ。
noteに向き合う時間が多くなる中で、
やっぱりこのnoteを夫に見て欲しいなぁ。
と考えるようになった。
面と向かっても、子どもたちのこれからについて、夫婦で話はするけれど。
不登校の長女。
ASD・ADHDの次女。
ADHD疑惑の双子兄。
毎日、舌を噛む双子弟。
日々暴君と化していく三男。
彼らに対してそれぞれ、
私が考えていること。
多分、話しあえばキリがない。
うまく言えるかもわからない。
だからこそ。
noteを読んでもらって
説明しなくてもわかっていてほしい。
そんな気持ちが出てきたのだ。
とくに。
不登校の長女のことは、夫も少なからず動揺し、心配しているのがわかる。
けれど私はすっかり、その心配がなくなってきている。
なるようにしか、ならんのよ。と。
noteを通じて得た私のこのマインドを
noteを通じて夫に見て欲しい。
そう思うようになった。
あと、単純に。
noteに対してヤキモチを妬かれてるのでは?
と、私が勝手に心配しているのだ。(え?)
最近、ついついnoteに夢中になってしまう。
子どもたちを寝かしつけたあとの
夫婦の晩酌時間。
その間も私の手はお酒に伸びたり
PCに伸びたり
スマホに伸びたり。
一方の夫はスマホでよく漫画を見ているが。
私が書き上げて寝室に引き上げるのを、
さりげなく待ってくれていたりするのを感じる。
しかし、悪い癖で長々とnote書きがちなshiiimo。
あーでもない、こーでもない、と
noteに向き合ううちに
「先に寝ますよー」
と宣言して、待ち疲れた様子の夫は寝室に行く。
その時。
ああ。しまったなぁ。また間に合わなかった。
と思うのだ。
アタシってば……
最近、ついつい、他のヤツ(note)にばっかり目がいっちゃってて…
大切なMyLoveとの時間。
減らしちゃってんぢゃん。。。
いっけなーーーい!!!
shiiimoのバカバカ☆★
ってことで。
ち、ちょっとぉー
べ、別に浮気じゃないんだからねっっ!!??
という気持ちをこめて、
先週末、夫のスマホを目の前で奪い取り
noteのアプリを入れ、
「shiiimo」を検索して、
アタイの記事はコイツだ!!と見せてやったぜ。
(やり方が強盗なんよ)
「ぇ、いいのーー?ヤッターー」
家族にスマホを強奪され慣れている夫は
ニコニコしてそう言った。
(こういうとこ。MyLove Forever……)
妻のnoteを読んだ、夫の感想やいかに
先週。
我が家はひどいありさまだった。
月曜日から1週間。
三男の発熱により保育園組はお休み。
不登校の長女は当然、学校には行かない。
次女は、もう~僕だけじゃーん偉いよねぇと自分を褒めながら毎日登校。(ホンマに偉すぎ)
午前午後と交代しつつ、夫に任せ出勤をする私。
掃除に手が回らず荒れる家。
そして、在宅の夫は私以上に大変だったと思う。
子がずーっといて、
人数も多いのでまぁまぁのうるささなのだ。
しかもご飯も毎日3食用意する……。
「いってぇーーー!コラーーー!」
挙句の果てには、
ふざけて飛びかかってくる双子や三男に
何度も急所やメガネを攻撃される夫。
(笑ってはいけないが…災難すぎワロタ)
「はぁーーー疲れた」
さすがの夫も疲れが見えていた。
そんな週末に起きた
スマホ強奪note強制イベント。
夫はいそいそとソファに沈み込みながら
noteを読んでいた。
その様子を見守りつつ、なんとなくソワソワしながら、夕飯の支度をするshiiimo。
それからしばらくして。
豚バラを茹でるだけ、簡単ヘルシー美味しい!の冷しゃぶを支度して、それだけで大満足しているshiiimoのもとに、夫がやってきた。
夫は主夫スキル検定1級なので
何も言わずとも次の行動をとってくれる。
子どもと大人の食器をささっと用意しながら。
「なんか、すごくホッとした。安心した」
さりげなく。そう言った。
「…………うふふ、よかったよかった」
やはり照れくさい私は、
子どもたちの分の豚バラを小さくちぎりながら、そう言った。
その言葉には、色んな意味が込められているだろう。
それを私は知っている。
とっても穏やかな夫。
子どもが増えてからは、穏やかだけではすまないこともしばしば。
夫でも、怒るんだな。
私はそう思っていた。
夫婦になってからもあまり怒ることはなかったけど、
親になってからは、本気で怒る夫を知った。
たまーに怒る係とかではなく。
夫は私と同じくらい、普段からきっちり怒るときは怒る。
それは本気だから。
そして心配だから。
そして、本当に単純に、
毎日うるさいし大変だから(苦笑)
夫は、私と同じ子どもへの熱量をやはりもっている。
そして、きっと子どものことが。
今のこの5児に向き合う、自分のことが。
「これでいいのかな」と
私と同じくらい、心配だったんだ。
ホッとした。
そのひと言に込められる想いを受け取り、
私はじんとしながら、冷しゃぶを取り分けた。
「今日もおいしい。いくらでも食べれちゃうね」
その日も夫はご飯を2回おかわりした。
夜な夜なnoteに向かう私から夫へ
当然ながら、カフェでは書き終えられず、この時間になっている。
今夜、これを書いている目の前では
夫はPCで自分の仕事の作業をしている。
子どもがいなくなったリビングで
Youtubeのエガちゃんねるが静かに響く。
(ひっそりとあたおか)
私と夫はときおり、Youtubeにツッコミをいれつつも
それぞれのPCに向かっている。
ほかのヤツにばっかり夢中じゃないよ。
ちゃんとわかっているでしょ。
確かめるように、足と足をちょんと触れあってみる。
反応、アリ。
うんうん、大丈夫だね。
勝手に安心して、私はnoteを進めていく。
noteを始めて2か月。
いろんな人と出会ったことで
子どもへの思いも、よりいい方向へと確実に変化していると感じる。
そしてnoteの世界に浸りながらも
目の前には夫が変わらず、いる。
この夜が
私が日常を頑張れる理由なのだ。
いつもありがとう。
これからも…………
つ、付き合ってあげてもいいんだからねっっ!!
主婦、すっかりnoteに夢中。
でも夢中になりすぎないこと!自戒☆
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