「書く」ことは「問う」こと
昔から文字を「書く」ことが好きだった。
習字、から書くことを始めたが、その文字に向き合う時間が自分にはとても合っていて、長く続けることができた。
中学、高校と勉強していても
「書く」ことはまったく苦ではなかった。
何を使って「書く」かもこだわりがあった。
シャーペンは自分にしっくりくるものが見つかるまで、いろいろ試した。シャーペンの芯の濃さもこだわりがあった。自分の文字にぴったりしっくりくる濃さがある。
好きな「書く」ことを追究することを、大人になるにつれて、忘れてしまっていた。
つい最近、また「書く」ことを少し始めたら楽しさを思い出してきた。
最近は、万年筆で「書く」ことが気に入っている。
書いている中で、ふと
わたしは「ほんとうのこと」を書いているのだろうか、と自分に問いをもった。
ある本の中で、
「書く」ことは、「問う」こと、とあり
書くことを通じて自分についてもっと知りたい、もっと問い続けようと思った。
好きなことを続けながら、
自分についてさらに向き合いたい。
「書く」ことは「問う」こと。
ほんとうのことを「書く」ことを
もっともっと楽しんでいきたい。
大事なことを教えてくれた本は
こちらです。
「ほんとうのことを書く練習」
土門蘭 著
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