見出し画像

書く暮らしの中で、自然と増えていったノートたち

最近、ふと気づいたことがあります。

気がつけば、私のまわりにはいくつかの手帳やノートが並ぶようになっていました。

以前の私だったら、

「また増やしてしまった」

と思っていたかもしれません。

でも今は少し違います。

どれも必要だから残っていて、
自然と役割が分かれていったものたちです。


今、私が使っている手帳は3冊。

ひとつは、暮らしの予定を管理する母艦手帳。

毎日の予定や約束を書き込み、
生活の土台になっている手帳です。

もうひとつは、
未来のために使っている手帳。

やってみたいことや、
これからの自分について考える時間に開いています。

そしてもうひとつは、
振り返りや自己対話のための手帳。

その日感じたことや、
心が動いたことを書きながら、

「私は今どう感じているんだろう」

と自分に問いかける場所です。


ノートもあります。

読書ノートには、
本を読んで心に残った言葉や学びを書き留めています。

そして最近、新しく仲間入りしたのがブレストノート。

講座のアイデアや、
THINK Third Placeでやってみたいこと、
ふと浮かんだ問いを書き留める場所です。

さらに、
頭の中をそのまま吐き出すためのブレインダンプノートもあります。


こうして並べてみると、

「手帳やノートが増えた」

というより、

「居場所が増えた」

という感覚に近いのかもしれません。

予定には予定の居場所。

未来には未来の居場所。

学びには学びの居場所。

モヤモヤにはモヤモヤの居場所。


書くことで、
頭の中が整理されることがあります。

でも最近は、

整理するために書くというより、

自分を置いていかないために書いている気がします。

忙しい日々の中で、

「本当はどう思っているんだろう」

「何が気になっているんだろう」

そんな声を聞くためにノートを開いています。


先日開催した
「書いて整う、わたしの時間」

という講座の中で、

『ノートは脳の避難場所』

という言葉を使いました。

忘れたくないこと。

考えたいこと。

まだ答えが出ていないこと。

そんなものを、
ひとまずノートに置いておける。

だから少し安心して暮らせるのかもしれません。


これ以上ノートを増やす予定はありません。

むしろこれからは、

一冊一冊とゆっくり向き合っていきたいと思っています。

書くことで整える。

書くことで振り返る。

書くことで未来を描く。

そして何より、

書くことで自分とつながる。

そんな「書く暮らし」を、
これからも大切に育てていきたいと思います🌿


#書いて自分とつながる時間
#THINKThirdPlace
#ノート時間
#手帳時間
#振り返り
#ジャーナリング
#思考整理
#書く暮らし
#手帳のある暮らし
#ノートのある暮らし
#自分と向き合う時間
#自分を整える
#余白のある暮らし
#暮らしを楽しむ
#問いのある暮らし

いいなと思ったら応援しよう!