絵本も好き
土曜日に有給を取りました。
久々の土曜休み。子どもの通院の付き添いでした。
受診後そのまま部活へ行く子ども。
「じゃあね」
と振り向きもせず駅に向かってしまった。
冷たいねぇ、そういうもんか。
父親とは口を利かない日が続いています。
私とは会話するけど、それも気分次第というところ。
傍から見たらそれは反抗期で、ある程度したら落ち着くと言われるけど。
そんな保障どこにもないし。親とこじれてる人たくさんいるし。
私もその一人。
とりあえず学校には行けているので、見守ることにします。
先週は早退した日があったけど、本当に具合悪そうでした。
風邪かな。
昨日は頭痛いといいながらも薬を飲んで模試に行きました。
「行きたくないから頭痛いのかな」と自問自答しながら。
忙しいのは一目瞭然。
ここが踏ん張りどころかな。
土曜日、私は子どもの病院の後図書館へ。
大好きな絵本シリーズを見つけてテンション上がり、悩んだあげく5冊借りてきちゃいました。
島田ゆかさんの「バムとケロ」シリーズ。
何度読み聞かせしたか分かりません。
家にも何冊かあったのですが、いとこに譲ってしまい手元に無いので懐かしさ倍増。
このシリーズ、絵がとっても素敵。
1ページ1ページ細かいところまで丁寧に描かれていて、隅々まで見ちゃいます。シリーズで繋がりがあるのもポイント。
癒される…
リビングに置いておいたら、子どもが見つけて「読みたい!!まだ返さないで」と。
あら。
じゃあ一緒に見よう。とあーだこーだ言いながら一緒に見ました。
16歳の子と同じ絵本を読むなんて思いもしませんでした。
このシリーズ、描かれている季節は違っても曜日の記載があるのです。
日曜日から始まり、木曜日まで。あと2冊は出るのでは?と思ってもう10年くらい。新作出ないのかなぁ。
仕事で読み聞かせをすることもあるし、私自身が絵本も好きで、今でも本屋さんや図書館の絵本コーナーはチェックします。
最近はタブレットでお話を読んでくれるアプリもあるけど、やっぱり人に読んでもらって子どもの反応を見て、声のトーンを変えたりできるほうがいい。
わくわくしながら大人の膝の上でページをめくる。
そんな時間は大切なもの。
「本読みなさい」
なんて言われても読むわけない。
親が本を読む習慣がないのに、子どもが自ら読むのは稀。
大体、読書習慣がある親は「本読みなさい」なんて言わないだろうし。
面白いと思うきっかけがないとね。
そんな橋渡しになれるような仕事がしたいなと思う月曜日の朝。
今週もほどほどに頑張ります☆
可愛いヤメピの絵はギャラリーからみどりさんの作品をお借りしました。
ありがとうございます☆
