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【未来レター②/20】1年後の自分は、どんな景色を見ているだろう

おはようございます。 今日もこうして、あなたと静かに未来の話をできることが、私にとっての豊かな時間です。

昨日は、「半年後の自分」からの手紙を受け取る時間を持ちました。 あなたも、半年後の自分がそっとかけてくれる言葉に、少しでも耳を澄ませてみたでしょうか。

今日は、そこからさらに未来へ。

【1年後の自分】に、意識を向けてみませんか。


1年後の私。どこにいるだろう。 どんな場所に立ち、どんな景色を見ているだろう。

そんなふうに思いを馳せたとき、 不思議と胸の奥にふわっと広がるものがありました。

たとえば、

●朝起きて、どんな場所で目を覚ましているか
●窓の外には、どんな景色が広がっているか
●どんな服を着て、どんな表情で過ごしているか
●どんな仕事をしているか、誰と一緒にいるか

思い浮かべれば浮かべるほど、その未来の光景は、ぼんやりとしながらも、どこか懐かしい感覚を伴います。


1年後の自分を“観測”する

量子力学の視点では、「未来は無数に存在し、私たちが意識を向けた未来が、現実として現れる」と言われます。

つまり、1年後の自分の姿を“観測”することは、 その未来の波に、自分の意識を合わせることでもあります。

「私は、あの未来を生きたい」 そう決めることが、 “今ここ”の選択や行動を少しずつ変えていくのです。


スピリチュアル・ウェルビーイングの視点から

スピリチュアル・ウェルビーイングでは、 「未来の自分は、すでに存在し、今の自分を導いている」と捉えます。

だから、未来の自分を信じることは、 【すでにある導きに気づくこと】なのです。

たとえば、

「この道で合っているのかな」 「何が正解か分からない」

そんなときこそ、 「1年後の私なら、何と言うだろう?」 と、未来の自分に問いかけてみてください。

きっと、こんな声が返ってくるかもしれません。

「大丈夫だよ。安心して進んで。」 「その選択も、遠回りに見えてちゃんと意味があるよ。」 「もっと楽に、でも大切に、進んでみよう。」


1年後の景色を具体的に描くワーク

ここで、1年後の自分を具体的に描くためのワークを用意しました。 よかったら、ノートやスマホのメモに書き出してみてください。

  1. 1年後、どこに住んでいる?

  2. どんな部屋?

  3. 朝起きたときの光景は?

  4. どんな仕事をしている?

  5. どんな人と一緒に過ごしている?

  6. 休日は、何をしている?

  7. 心と体は、どんな感覚?

  8. 自分にどんな言葉をかけている?

書き出すうちに、最初は曖昧でも、だんだんと心の奥から「これがいいな」という感覚が湧いてくるはずです。


セルフコンパッションで未来を受け入れる

そして何より大切なのは、

「たとえ今、理想の未来が思い描けなくてもいい」

というセルフコンパッションの視点です。

疲れているとき、心が曇っているときは、 未来の自分さえ、ぼんやりとしか見えないものです。

そんなときは、

「今の私にはまだ見えないけれど、それでも1年後の私はきっと笑っている」

そう、自分にやさしく言い聞かせてみてください。

未来は、今ここにいるあなたが生きるからこそ、存在してくれるのです。


今日の終わりに

今夜、眠る前に、ぜひ静かに目を閉じて

「1年後の私、どこにいる?」

と問いかけてみてください。

もし何も浮かばなくても、 それでも問い続けることで、 きっと未来の自分がそっと手を差し伸べてくれる瞬間が訪れるはずです。

今日も、あなたの未来が、 やさしい光で包まれますように。

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