【1級土木施工 2次(実地)】 経験記述(配水管布設工事)【安全管理 近接埋設物】

皆さん、こんにちは。

今日は、解答例をアップするブログです😀
準備が整いましたので、これから少しずつ、私が過去に勉強して来た中で
書き溜めた解答を公開していきます。

社会人的にも、技術者倫理的にも、まるっと盗用は、ダメですが、同様の工事や工法を行ったのであれば、工事における課題やそれに対する課題解決方法は、似通ってくると思うので、そういった際には、言葉の言い回しは参考にできるはずなので、参考にしてみてください!!

※例文は、あくまで私が独自で作成したものですので、合否に関する保証はできません。そして、返金は対応できかねますので、ご了承下さい。また、誤った解答や説明ミスがあっても責任を負いかねますのでよろしくお願い致します。
1枚の資料作成時間→平均1時間以上
・各工事項目ごとのセット販売になります。
※返金は対応できかねますので、ご了承下さい。また、誤った解答や説明ミスがあっても責任を負いかねますのでよろしくお願い致します。

では、早速、今回は、
1級土木施工管理技士 経験記述 ~安全管理編~ です↓↓↓↓↓↓↓↓

上水道工事
(1)工事名 工 事 名  
 
(2)工事の内容
①発注者名 〇〇市〇〇部○○課
②工事場所 〇〇県〇〇市〇〇町地内
③工 期 令和〇牛〇月〇日~令和〇牛〇月〇日
④主な工種 管布設エ 弁類設置エ
⑤施工量 ダクタイル鋳鉄管 Φ300㎜ L=500m 
仕切り弁設置エ 8箇所
 
(3)工事現場における施工管理上のあなたの立場
立場 主任技術者
 

1)特に留意した技術的課題

 本工事は、〇〇号線に配水管を布設するエ事であり、上水道の配水管(ダクタイル鋳鉄管中 300mm)を土被り1.2mでL =80㎝布設するものであった。
掘削に伴う山留めエは、簡易鋼矢板L=1.8 mに木製支保エ1段であった。施工延長500m のうち、50m区間においてΦ20mmのガス管が接近しており、掘削エでのガス管破損事故防止が課題となった。
 
2) 技術的課題を解決するために検討した項目と検討理由及び検討内容
 既設のガス管を掘削時にバックホウで損傷させないために以下の検討を行った。

① 設計図面を及び図面を基に、近接する箇所の調査及び検討。
② 設計図書から路面にガス管の位置を墨出し、ガス会社の立会いによる

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