【合格答案入り・1級土木施工 2次(実地)】 経験記述まとめ(27問分)

皆さん、こんにちは。

今日は、今まで書いてきた解答例をまとめたブログです😀
土木施工管理技士1級の「経験記述」は、準備の仕方ひとつで大きく結果が変わります。
「これで大丈夫かな…」と不安を抱えたまま試験に臨むより、出題傾向や答え方の流れをあらかじめ押さえておくことが合格への近道です。

本記事では、2次試験の経験記述、27問の経験記述分まとめました。
2次試験の経験記述は、ご自身の経験を思い出しながら書いていくことがポイントをなります。
ですが、どのような文章がいいかわからないと思いますので、こちらの27問の経験記述を読んで頂き、ご自身書きやすいようにアレンジして頂ければと思います。

さらにこんな言い回しもあるのかとか、この書き方だと当日も忘れなさそうなど参考になるところも出てくると思いますので、ご参考にして頂ければと思います。

※例文は、あくまで私が独自で作成したものですので、合否に関する保証はできません。そして、返金は対応できかねますので、ご了承下さい。また、誤った解答や説明ミスがあっても責任を負いかねますのでよろしくお願い致します。

では、早速、
1級土木施工管理技士 経験記述 ~まとめ27問~ です↓↓↓↓↓↓↓↓


【設問1】
【1級土木施工 2次(実地)】 経験記述(配水管布設工事)【品質管理 ダクタイル鋳鉄管継手接続及び漏水防止対策】

合格答案↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

(1)工事名:〇〇号線配水管布設工事
(2)工事の内容
   ①発注者名:〇〇市〇〇部○○課
   ②工事場所:〇〇県〇〇市〇〇町地内
   ③工期:令和〇牛〇月〇日~令和〇牛〇月〇日  
   ④主な工種:管布設エ 仕切弁設置工、路面復旧工
   ⑤施工量 ダクタイル鋳鉄管 Φ150㎜ L=145m
    仕切り弁設置エ 10箇所 消火栓設置工 2箇所
(3)工事現場における施工管理上のあなたの立場
   立場 現場代理人

1)特に留意した技術的課題

 本工事は、〇〇号線の配水管布設工事で、上水道の配水管(ダクタイル鋳鉄管中150mm)を土被り1.2mで道路下にL =145m布設するエ事であった。 過去に行った配管工事において、継手のボルトの締付け不良にまる漏水が発生した区間があり、ダクタイル鋳鉄管継手接続の品質管理を重点課題とし、漏水防止対策の検討が技術的な課題となった。

2) 技術的課題を解決するために検討した項目と検討理由及び検討内容

 過去の漏水発生原因を調査したところ、ボルト・ナットの締付け不良によることが判明したため、以下の対策を検討し計画した。

①      継手部は泥などが付着しないように保護する。汚れが付いた場合は、水洗いして土などの汚れを布で完全に落としてから拭き取る。

②     鋳鉄管の接続は、上下左右対称に片締めしないように注意し、 トルクレンチで所定の締付けを行う。締付け後は職長が全箇所確認し、チェックシートに記録し監督員に報告する手順を定める漏水防止対策を検討した。

3)現場で実施した対応処置とその評価

配水管の接続には、責任者を定め、継手の汚れがないことや、ボルトの締付けトルク (100N m) の管理方法はチェックシートを用いて実施した。また、継手接続完了ごとに職長が

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