日常的AI活用方法【その1】
こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
今日は日常でChatGPTなどのAIを便利に活用する方法をご紹介!
AIを便利に使うなんて今や当たり前ですけど。
今日が初めてですが、丁度簡単な事例があったので記事にしたいと思います。

■ 旅の日程表を作成 ■
今日、母鹿(鹿角時計の母親)が海外旅行に行くときの
旅行日程表が画像で届きました。
ちょっと画像がボケてるし、全部英語。
これを日本語にしてほしいと頼まれました。
まずはスマホの画像が必要。
母はすでにその画像をプリントアウトしていたので、
その紙を私のスマホで撮影。
これをiPhoneからiMacへAirDropで転送しました。
余計ぶれてしまうので読み取り精度が落ちますがまぁいいでしょう。
AirDrop
AirDropは、MacやiPhoneなどのApple製デバイス間で、Wi-FiとBluetoothを使って簡単にファイルを共有できる機能です。インターネット不要で、写真や書類を高速・安全に送受信できます。
Perplexity
転送した画像をAIである「Perplexity」に読み込ませて表のデータを作成します。LINEを利用していたら、1年間だけ無料で使えるということで、現在主力で使っています。
Perplexity AIは、高精度な情報検索と対話型回答を提供するAIアシスタントです。検索エンジンとAIを組み合わせ、最新の情報を即座に取得・解答できるのが特徴です。
添付した画像は旅行の日程表である。こちらを日本語に変換して表示してほしい。その際読み取りがしづらく翻訳が正しくできない箇所があるかと思う。そちらはこちらで直すのでわかりやすいように■で囲って表示してほしい

今回は致命的な間違いがなかったようなので、特に修正する必要はありませんでしたが旅行日程の時間表記については、若干元のプリントと違うところがあったので、こちらは打ち込みで修正。
出来上がったデータをそのままコピペして、MacのNumbers (ウィンドウズで言うところのExcel)で印刷しようと思いましたが、表データがうまくコピーアンドペーストできませんでした。そのためChatGPTへ日本語に変換した表データの元を読み取らせて表を作成するように指示。
ChatGPTで作った表は、Numbersへコピペすればきれいに表になるので、後は今日行列の幅を調整し、プリント1枚に収まるように調整。
作成した表をプリントアウトして、元の画像と突き合わせをします。
英文の突き合わせはめんどくさいので、間違いがすぐに判別しやすい数字関連を比較して大きな間違いではないかチェックをします。
10分程度で読み取りづらい英文の旅行日程表がきちんとした表に直された日本語文の旅行日程表に変わり印刷もできました。

■ まとめ ■
今回のAI活用方法としては、英語が苦手な人が画像から簡単に日本語に変換された文章を抽出できると言う点です。
当然、AIの文字の読み取り制度には限界がありますので、その点を理解して命令文等にも対策を立てること
また、ChatGPTやGoogleのGemini、MicrosoftのCopilotなど無料で使えるAIを横断して使用することで間違いを見つけたりすることができます。
他のAIではできなかったことが別のAIではできることもありますので、試してみることをお勧めします。
次回、日常的AI活用方法を記事にする場合は、Yahoo!フリマやメルカリの売り上げを表にまとめる際に、ChatGPT等がとても役に立つので、それをご紹介したいと思います。
■ 独り言 ■
基本的には私はイラストレーターなので、こういった技術系の記事はあまり出しませんが、反応が良ければ、ぼちぼち続けていきたいかなとは思います。
イラスト一辺倒の記事ばかりでも、新しい読者様は獲得できないと思いますし、私自身がココナラなどのクラウドソーシングでもAIを活用して仕事をこなしたり獲得しているので、仕事の事例がたまれば、そういった簡単な、お小遣い稼ぎ程度ですが、知っているだけですぐにできる方法なども今後お伝えできればいいかなぁと思います。
アボカドの水耕栽培日記やイラストレーターとは関係のない記事もあることで、コンテンツ全体のメリハリもつき、別の層の読者様と交流もできたり良いことが多いです。
セルフブランディングの立場から言えば、ある程度特化したニッチな立ち位置を気づいていくのが良いのだろうと思いますが、イラストレーターと言う割としっかりとした特殊技能があるので、むしろ息抜き程度にいろいろなものをご紹介しつつ、幅を広げて行けたらいいのかなぁと思います。
自分自身が多趣味であり、スペシャリストよりもジェネラリストを目指しています。これは「LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略」の著者リンダ・グラットンに影響を受けた考えですが、現在私は個人事業主として保障がない生活が今後も長く続いていきます。大きな組織に属していない状況で、残り60年80年生きていくには、時代の環境に合わせた自分の技術を身に付けていかなければいけません。仕事をしていなかった時期もあり、同年代の方に比べて専門的な技能においては非常に大きな差をつけられていると感じています。もともと専門職なのでその力の差と言うのは個人に依存していて、ピンからキリまでありますが、やはり長い期間のブランクと言うのは大きいものがあると強く実感しています。まぁでも実質開業1年目。焦らず堅実にいきたいですね。
こうした状況の中にある事は仕方のないことなので、現状を受け入れどうこれから生きていくのかが最も大事なことです。
そもそもイラストレーターとして開業1年目なので、経験の有無などあって、無きにしも等しいのですがイラストレーター業だけではなく、自分にできる事は貪欲にやっていきたいと考えています。
単純に、生き延びるための生存戦略です。


● 昨日の記事について
昨日の記事はこちら↓
● 見出し画像反省

よくあるシンプルならくがきですね。
水玉模様を入れれば雰囲気出るなぁって安易に多用していますが
良くない傾向です。反省。
● 記事反省
ひたすら画像を貼りまくって、逆に時間かかったなぁと。。。
でも思ったより自分が代理ちゃんをいっぱい描いていたなぁと振り返りもできたので良しとします。
■ リンク ■
■ おまけ ■
全身

(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ ではまた🌟
いいなと思ったら応援しよう!
イラストレータ独立一年目のへっぽこ鹿角時計です!
息も絶え絶え、やっております(⭐️ ´ Å ` ⭐️)
可能性ありますよ?成長しますよ?どうかサポートお願いします!