今日の見出し画像の作画工程 No.9
こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
昨日の記事はこちら↓
● 昨日の記事について
● 見出し画像反省
わー、差し替え画像制作ちゅーです!!
● 記事反省
見出し画像の作画工程をいくつかの画像に分けて掲載しています。
順を追って画像を貼っているだけなので、もっと技術的な内容を書くべきかなぁと思っています。いつか、書ければ・・・
(絶対やらないやつだな、これは。反省しなきゃな)
■ 今日の見出し画像の作画工程 ■

ちゃんと描きましたねー
アニメ塗りっぽい感じで作成しました。
■ まずはラフをさっくりと描きます。

画像解像度との関係で画面に対してのブラシの太さが変わりますので、参考にはなりませんが、ブラシサイズは7、画像解像度は300です。
■ さみしいので手を描き込む

これならサイズや位置も調整しやすいのでおすすめです。
■ 線画を完成させる

■ 着彩 基本色面を塗りつぶす

進めていく中で後で統合すればいいものは統合すればいいので、最初はレイヤーを分けたほうが結果的に修正が楽になると思います。
統合するときも統合用にすべて複製してから別途保管しておけば後でやり直す時に便利です。
■ 着彩 各パーツの影部分を追加

この時に光がどこから来ているのかという点はきちんと意識して統一しておくとよいです。
■ 目の部分

ポイントとしてはハイライトは一番最後にレイヤーを分けて描き込むと修正時もじゃまにならないです。
あと白目の部分の影が目の立体感を強く出すのでまつげでどれくらい影になるのか、光の方向は正しいかなど検証して描き入れるとよいでしょう。
■ 着彩 さらに追加 髪の毛、目など

一度リアリズムを追求するくらい描き込むとどのくらいの手数がちょうどいいかわかってきますので、2〜30時間くらいかけて描き込むのも良いと思います。
■ テクスチャーの追加

焼き込みカラーで不透明度を30%にしたものを最前面に配置して、全体にアナログっぽいテクスチャー(素材感、質感)を適用しています。

拡大するとベタ塗りとそうでないものの違いがよくわかります。

焼き込みカラーをレイヤーに適用しているのでコントラストと彩度がアップしていることもよくわかりますね。

私はこのテクスチャーをブラシとして登録して使用しています。
いくつかのバリエーションがあります。
布地や紙、素材の表面はオリジナルのテクスチャーをつくって利用すると自分だけのイラストがより際立って表現されるはずです。
透明度をあげてよく見ないとわからない程度にするのがかっこいいです。
■ 背景、文字の作成

これで完成で良かったのですが、今回は見出し画像にしたもののように、ちょいと遊んでみました。
■ 遊んでみました

■ 反省
今回は主線を細くしてアニメ塗りを意識して色面を分割しました。
自分のオリジナルキャラで作成しています。
線のクセ、色彩をきちんと使えば大抵のアニメキャラはそれっぽく描けます。そのさらに先の描写にこれからどんどん挑戦していこうと思います。
今日のイラストはだいたい1時間〜2時間くらいのあいだで作成しました。慣れれば一時間はかからないはずです。
今日は途中途中別の作業をしながらだったのでなんとも言えませんが、さくさくっと描けるようにしたいです。
二次創作をやったほうがわかりやすいのかなぁなんて思いますが、どうなんでしょうか。。。
まぁあとは背景ありのイラストですね。
いろいろやりたいです。
(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ ではまた🌟
■ リンク ■
■ おまけ ■
きのこの女の子!
B4画用紙 色鉛筆と鉛筆

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