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トマト栽培編 その1 【アボガド水耕栽培記 その19 番外譚〜強欲の御使い〜】


こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!

前回記事がインゲン豆編でした。
今回はトマト編。
トマトは昨年実家で収穫した実から種を採って
初めての栽培となります。

去年はトマトの水耕栽培
今年はちゃんと土からやってます。

✅️ トマト栽培番外編 ✅️

🌸前回記事

📖水耕栽培記 リンク集


1️⃣ これまでの軌跡

冒頭で紹介した通り、
トマトは昨年、実家で栽培していたものから種を採ったものです。
脇芽をもらって行ったトマトの水耕栽培
(というより、実が赤くなるまで水にさしてただけとも言う)
で収穫した実からも種をとっています。

それほど甘くないサクランボくらいの
甘さがあった
ミニトマトの苗なので(そう言うと微妙ですがめっちゃ甘い)
今年は期待しています。

もともと、種を収穫して栽培できるのかな?
という興味から種を保存していただけで、
これだけ(今から紹介します)たくさんやるとは
想像もしていませんでした。


こちらが最初の始まり。
昨年のトマトの脇芽。

脇芽とはトマトが成長するにあたって
先に出た枝の根本から、あとから生えてくる枝のことです。

こいつはほっておくとめちゃくちゃデカくなり、
実もたくさんつけます。

それならほっておいてよいのじゃないかと思いますが、
全体の味を良くする=残っている実に養分を行き渡らせて甘くする
ために小さいうちに脇芽はとります。

脇芽をとっても本芽からどんどん実ができるので大丈夫です。



実家の山には毎日行けないため、トマトの脇芽が成長し放題でした。
昨年はこの脇芽を長くなった段階でもバキバキとって捨てていたので、
それを水にさしておいたら実ができるのではないか
と、思って水耕栽培を始めました。

これがなんと大成功。
ほとんどの脇芽がちゃんと成長し水耕栽培で30個以上の実が採れました。
しかも甘い。

この成功に味をしめたわけですね。
うーん我ながら強欲です。グリードです。

昨年トマトが仲間になった時の記事はこちらです。

脇芽のときには花しか付いていなかったので
水にさしていただけでこれは嬉しいですね。


2️⃣ それでは今年のトマトです。

トマトを掲載している最新記事からの写真です。


最初はテキトウに発泡スチロールの箱に土を入れて
芽吹いたやつだけ個別に植えようと思っていました。

発芽し始めた時。

まだ4月でしたので、室内でホットマットの上で温めながらの栽培です。


種の数は多分2〜300くらいあったかもしれません。
よくわからないのでテキトウにぽいっと植えたら・・・

土が盛り上がるほど一斉に!!
この時点で自分の判断が間違っていたことに気が付きます。

トマトの発芽率がこんなに高いとは。。。
ましてや4月の北海道、条件が悪いので芽がでてもそんなに多くないだろうと思っていましたが、
でるわでるわ

発芽率100%かよっていうくらいどんどん出てきました。


ある程度放置して、元気が良さそうなものだけ選びました。

区切りされた苗用プランター
一個が25苗、それが当初4つありました。

その中から更に育ちが良いものだけ何個か選ぼう〜
っと、思っていました。

現在(7月7日)残っている株は
30株

多すぎでしょ。

自分の強欲さをすっかり忘れております。

トマトいっぱい(草)
あながちリアルと変わらない


トマトのことを描いた最新の記事は
5月22日の写真でした。

ホットマットの上で温めつつ、光を当ててます。


3️⃣ ここからが新情報

簡単に説明すると
こんなイメージです。


個別のビニール鉢に植え替えたあとは、
ひたすら温かい日は外で日光を当て、
夜や寒い朝は部屋で温める日々。
順調に成長していきました。

ビニール鉢は当初30個ほどで、
発芽用のプランターケースのうち
1個(25株分)だけはそのまま残して置きました。

やはり土の量が成長に与える影響は大きく、
発芽用プランターに入れたままのものは小さいままで
なかなか成長しませんでした。


アボガドくんとのコラボ
奥には弦の伸びたインゲン豆

いっぺんに運べるように段ボールにつめて何箱か分でまとめていました。
ホットカーマットが少ないので
優劣をつけ、
最優先組、通常組、不遇組、発芽プランターのまま組などに分け、
経過を観察しました。

また、外において経過を観察するものも4株、
こちらは外が寒すぎるのでペットボトルをカバーでつけました。
それでも温度は当時10°以下がザラにあり、
外に置きっぱなしでも大丈夫なのかどうかを試すためにやってみました。

結果的に駄目にはなりませんでしたが、
成長は著しく遅かったです。


さてさて、戻って
とくに成長した個体には個別に良い場所で日向ぼっこです。
南向きの家とはいえ、日の当たりにくい時間帯などがあり、
享受できる株は少数。
差をつければ当然成長にも変化がありました。



大きい株は更に大きいビニール鉢へ移し替えました。

距離があっても大きさは歴然。
土の量、日当たりの量が成長に大きい結果を生みました。


真横からではありませんが優遇したものとそうでないものは
倍以上の成長差が見られました。



こっちだともう歴然ですね。
この時点で5月28日です。

夜にライトを当てて成長を促進させるの図

ビニール鉢は3回植え替えています。

最初から大きいので良かったなと反省。
せめて種まきは1回目の小さい個別のビニール鉢にして、
大きくなりそうなやつを10株くらい選別して
一番大きいビニール株に植え替えればよかったです。

このビニール株の前に
発芽用プランター
その前は
発泡スチロールの箱

ちょっと植え替えすぎです。
植え替えるときに間違って根がポッキリ折れちゃうやつもいてよくないので
植え替えの回数は少なくしておきたいところ。

このあとさらに大きいプランターへの植え替えが在るので
6回も植え替えています。

これも強欲の成せる技なのか。。。。
いや、ただアホなだけですね。




ビニール鉢は50個くらいのまとめたものが売っています。
小さいものだと300円程度。
大きいと800円くらいします。
小中大と3個も買ったのでもったいなかった。。。

ビニール鉢の底にはネット上のものを入れます。
その上に赤玉やハイドロカルチャーをいれました。
そして土を入れます。

100均の水切りネットが非常に便利です。
切って使っていましたがめんどくさいのでそのまま使ってみると
植え替えの時結構簡単に取れるのでおすすめです。

100均のハイドロカルチャーより、
ホームセンターで赤玉を買ったほうが安く済みます。
ただ、量があるので、プランターのみの人は100均のほうが
使用する金額は抑えられ、
残った土の処分なども記にしなくて大丈夫かと思います。

トマトは強いので多少根っこが切れても丈夫に成長します。
気になるようなら水切りネットはかなり絡むのでやめたほうがいいです。

ズボラな私はあんまり気にせず、がしがしやってしまうので
そういうがさつなところは直したいと思います。
(多分直さない)

取り敢えず今日はここまで。
まだつづきがあるのでまた次回、トマト栽培編 その2 をお送りします。

水耕栽培じゃないうえにアボガドでもないのに
「アボガド水耕栽培記」というタイトルはかなり詐欺ってるので
今回からサブタイトル扱いにしました。
そのうち他の記事も修正しておこうかなと思います。

まぁ、アボガド水耕栽培記でつづけていたので
気にしなくてもいいかなと思ったのですが、
さすがにちょっと。。。ねぇ

あと、強欲の御使いというサブタイトルチックな題名は
いつも時々使っていますが、鬼滅の刃でいうところの
刀鍛冶編とか柱編とかそういういい感じのかっこよさをだそうとして
ダダ滑っているやつですが、
今日のタイトルの意味としては、厳選するはずの苗を
そのまま全部育てようという食い意地?
みたいなものです。
あー、説明してもうた。。。

とにかく!
頑張れるときに頑張ります!

あー、がんばれなさそうー



🔴 リンク 


🔶 おまけ 

らくがき


(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)ノシ✨️🦌=⏰️ ではまた🌟

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鹿角時計 イラストレータ独立一年目のへっぽこ鹿角時計です! 息も絶え絶え、やっております(⭐️ ´ Å ` ⭐️) 可能性ありますよ?成長しますよ?どうかサポートお願いします!