記事ネタを生み出す技術 その1
こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
昨日は 「トライバルっぽいデザインイラスト」 という記事を書きました
眠かったんですよ。ええ、もう、とっても。なんとかギリギリです。
ぎりぎり記事がかけました。
ということで!
(ということで?)
記事ネタを生み出す技術について今日は書きます!
あなたは記事のネタに困っていませんか?
ネタがなくて記事を書き続けるのが辛くありませんか?
アイディアの出し方には技術とパターンがあるんです。
ただ、今回はブレーンストーミングとかマンダラートとかエクスカーションとか、個別のアイディアをだす方法の紹介ではなくて、もうちょっと具体的にやりたいと思います。
今日の記事を利用して私自身の思考を整理していきます。

■ 初手 1
自分が書く記事ですので、自分についての分析をしっかりしておきます。
そのために、ブレストなどで自分の興味のあるものを限界まで書き出して、いくつかのグループに分けます。分け方は重要度でも、似てるもの同士でも何でもよいです。
アイディアの種を出すときは大きいものから小さいものへ向かっていったほうがやりやすいので、抽象度の高い項目を書き出します。
例えば「ボールペンで動物の細密画」というよりも「美術」といったほうが圧倒的にカバーする範囲が大きいですね、このようにカテゴリとしてカバーする範囲が大きいほど抽象度が高いです。
私の場合
「美術・芸術」「食べ物」「自然」「仕事」・・・と書き出していきます。
「美術・芸術」は「イラストレーション」「デッサン」「グラフィックデザイン」「タイポグラフィ」「絵画」「写真」「テキスタイルパターン」「建築」など様々なジャンルに分かれます。
「イラストレーション」はさらに「デジタルイラスト」「アナログイラスト」のような使用する道具や描画方法によって分けたり、「萌イラスト」「アニメ塗りイラスト」「アーティスト系イラスト」「テクニカルイラストレーション」「AIイラスト」など一定の特徴をもつイラスト群や、受ける印象から大雑把に分類されるもの、明確に線引される条件をもつものなどに分けられていきます。
より細かく分類していくと「2等身ケモミミ萌イラスト」「電子機器系テクニカルイラストレーション」「リアル系セクシー美少女AIイラスト」などより具体的な細分化に行き当たります。
アイディアを生み出すためのヒント
アイディアの生み出し方で言えば、細かく分類していったときに適当に要素を入れ替えて組み合わせればいくらでも新しいアイディアは生まれます。
アイディアなんて既存の知識の組み合わせにすぎません。
最高のアイディアを思いついても、世界中なら当然、日本中でさえ同じアイディアを思いついた人が他に3人はいると思ったほうが良いでしょう。
だからこそ、我先にとカタチにしていかなくてはいけません。
行動が最強のアイディア製造法です。思いついただけで埋もれていくアイディアは妄想と全く変わりません。
自分の好きなジャンルの具体的に細かく分類したリストだけでもそれぞれ記事にすることができますが、そのひとつのリストをさらに分解して記事ネタを量産しましょう。
例えば
「〇〇をやってみた!」というテーマを使って「2等身ケモミミ萌イラスト」という項目でできることをかんがえます。
「アナログで描く」「デジタルで描く」「ドット絵で描く」「アニメーションGIFにしてみる」「ニードルフェルトで人形化する」などの方法で分けてみたりできます。
さらに、「誰かに自分のオリジナルキャラを描いてもらったり」、「有名なキャラもしくは友達の代理ちゃんを2等身のケモミミ化してみたり」、自分ができる範囲の企画をテーマと項目から考えてみたりします。
この時点で様々なアイディアが生まれますが、手間を考えるとできなかったり、ともだちがいなくて実現しなかったりと、ネガティブ思考で自分のアイディアを否定する以前に現実的ではないアイディアもたくさん出てきますが、むしろ現実的ではないアイディアがたくさん生み出されているときが最も正常かつ健全なアイディア増産活動です。
■ 更にその先へ 初手 2
と行きたいところですが今日はこのへんで。
(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ ではまた🌟
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