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立方体を上手に使え【絵の描き方 No.8】


■ こんにちわ! ■

イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
昨日の記事は↓

正面の顔を描くときの考え方について、イラストを使って説明した記事です。
もっといろいろと描きたいですね。
もっとわかりやすく、便利なことを。

ただ、資料用の画像をつくるのが大変だなぁ
もっときれいなイラストでできたらすごくいいんだけど。。。

時間も技術も金もねぇ!

ちなみに生存戦略のNo.は適当です。つけているときとつけていない時があるので、本当はもっとNo.数は多いです。詐欺です。鹿詐欺ですね。
白鷺みたいでなんか自然を感じますね。ナチュラルです。
なので許してください。

■ 立方体を使い倒せ ■

立方体はデッサンの超絶基礎です。
立方体をちゃんと描けないと、
平面の中に立体を表現しようなんてできません。

直方体ならちゃんと描けますとか
そういう揚げ足は嫌いですよ?

この前、「蛇っぽい目だな」と自分の絵に感想をつけて絵をアップしたら「蛇の形をした目なんてあるわけ無いじゃん」みたいなことを言われてドン引きしました。
それがもう、言い方が。
初めてコメントで距離感がゼロ距離はきついっす。

私も気をつけようと思いました。反面教師はすれ違う神さまですね。

おっと脱線しました。

今日はこれを言いたい。ということです。

実際に描かなくてもいいです。
イメージを持てればそれでOKです。

ただ、私は使っています。特に俯瞰で人間などを描く場合とても便利です。
これが使いこなせればどんな方向からだって人を描けますし、色々なものに応用できるのでおすすめです。


ギャグでもなんでもないです。

私的には便利だなぁと思ってます。



陰影をつけるときにイメージするのもこんな感じでしょうか。

光が上からあたっているとして、3つに分けて考えるとよいです。
髪の毛と肌は当然違う色なので、肌は肌、髪の毛は髪の毛で3つに分けて光を表現するとよいでしょう。
あくまでこれはデフォルメした説明です。
影と光をつなげるために無数のグラデーションが存在しますし、周りの環境光、光の反射など考慮すべき点がいくつもあります。

あくまで絵がうまくなりたい人にわかりやすいよう簡略化したものです。

今日はこんなところですね

(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)ノシ ではまた🌟


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■ おまけ ■

毛糸ちゃん!

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鹿角時計 イラストレータ独立一年目のへっぽこ鹿角時計です! 息も絶え絶え、やっております(⭐️ ´ Å ` ⭐️) 可能性ありますよ?成長しますよ?どうかサポートお願いします!