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絵がうまくなる方法 = 工程を増やす


こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
今日の見出し画像はあくまで
健全な漫画的ギャグリアクションのひとつなので
一滴の卑猥さも存在しないおちゃめなイラストです。
ホントです。
んー、マッサージチェアに座ったときのリアクション?

最近登録したmixi2のコミュニティのお誘いがいろいろと毎日届きます。
新サービス開始からのコミュニティ乱立時代の幕明け。
すぐ下火になると思いますが、mixi2というSNSが活発になるだけの理由や根拠は一体何なのか、本当のところが気になります。

■ 絵がうまくなる方法 = 工程を増やす ■

今日は絵がうまくなる方法としての考え方のひとつです。
タイトル通り、「工程を増やす」ことが絵がうまくなる方法のひとつになります。
状況によっては
「工程を減らす」
「工程を見直す」
「工程を統合する」
などによっても絵はうまくなります。
PDCAのような枠組みとして捉えてもらうと良いかもしれません。
「工程を増やす」のはあくまでひとつの方法なので、より大きい視点で捉えて思考してもらえると良いでしょう。

■ 絵における工程とは ■

工程とは「仕事を進めていく順序・段階」とされていますが、簡単に仕事のまとまりとして捉えていただけるといいでしょう。

絵における工程はどんな画材をつかい、なにを描くのかによって全く変わってきます。
例えば、アナログで水彩を描く場合、

  • モチーフをなににするか決める、資料探し

  • クロッキーやラフスケッチなどのイメージを固める準備

  • 道具の準備、水張り、マスキングなどの開始のための準備

  • 下書き、下塗りなどの実際の制作物の土台になる準備

  • 着彩や仕上げ

  • 保存のための定着液や保護剤の塗布、額にいれる、装飾を施す

大雑把にこんな感じで工程が分けられるとおもいます。
いきなり着彩しはじめる人もいれば、マスキングや水張りなどしたこともない人もいますね。
なので大体の工程です。

もちろん
下書き→着彩

のようにもっと単純に、ざっくりとした工程にも分けられます。


絵における工程とは「作業の種類で区切る」と「どこで意識を区切る」かの2つから分類できます。いくらでもとは言えませんが、まとまりなので大きく分類してまとめることも、分割して増やすことも、新しく工程を増やすことも自由です。

「作業の種類」は当然やっていることが違えば、工程が異なるとみなせますす。新しい工程を増やすことタイプです。
「どこで意識を区切る」とは、かなり本人の裁量に任された部分です。
現在ある工程を分割するタイプです。

例えば「下書き」と大きく分類しても、
ラフに描いて画面内での大きさをだいたい捉える、外形を決める
部分ごとの配置を決めて、目を、鼻を、口を、髪を、服を、、、描いていく
適宜、鏡面チェック(鏡に映してみてみる)をして歪みがないか見てみる・・・・
などなど、下書きのなかでも、作業はさまざまあります。
それらをめんどくさいので「下書き」と一括して表現されているに過ぎません。

実際には分割できないような一つひとつの作業があり、それらを種類ごとにまとめた工程があり、ひとつの作品を制作することになります。

■ 「工程を増やす」=「どこで意識を区切るか」 ■

今日のいちばん大切なところはここです。

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