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絵のうまさって「何」なの?


こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!

■ 絵がうまいって「何」なの? ■

今日は絵がうまくなるということについて考えてみたいと思います。
大したことは言わないので
ただのおしゃべりだと思ってください。(逃げ腰)

たわごとでございます

うまい絵というのは
だいたい答えが出揃っていると思います。
技巧的なうまさ
魅力的なうまさ
ざっくり言えばこの2通りのどちらかがあって
そのひとがうまいと感じるかどうか。

そして、うまい絵と「言われる」のは
沢山の人がうまいと感じること。
ですかね


うまい絵の条件を
細かく分けると収拾が付きません。
色?構図?モチーフ?表情?質感?量感?迫力?透明感?
画材の使い方?緻密さ?大胆さ?めりはり?ストーリーを感じる?
もういくらでも


「絵がうまい」というのは
基準がばらばらで、人によって違います。
感覚。センス。独断。

それでも
ある一定の水準があって
比べることが出来ます

しかし
画材や画風によっては
比べることが無意味である場合もあります。


ぼやってしてるんですよね。
もやぁってなります。(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)
「うまい」って言葉を、
ほとんどの絵を描く人はあんまり信用していないと思います。
言われてうれしいし、言われたいのに

ツンデレか!

ううむ

デッサンって上手さの基準に説明しやすいので
ここからはデッサンを例に話を進めます。
進めますが、私はデッサン至上主義ではないです。
私自身あんまりうまくないですし


デッサンは最初、上手さがとてもわかり易い基準ですが
カタチや質感描写、量感の確保、構図の取り方などが
一定のレベルを超えると
今までの比べ方だと差がなくなります。

そうなると
「どういう表現をするか」

という問題にうまさの基準がすり替わってしまいます。


これだけならまだいいでしょう

絵を描くことが「表現」であることによって
デッサンがおかしくてもすごく上手く描く人がいます。
デッサンをわざと無視して描くことも当然のように行われます。
もうワケワカメ

デッサンの重要性や有用性はアカデミックに研究され推奨されていますが
万能な尺度になり得ないのが現状です。
いや、むしろらくがき程度にまでデッサン力を求められたりするくせに、デッサンが必要なイラストで全く不問にされていたりと理不尽な言いがかりの筆頭かもしれません。(ユルスマジ)

「デッサン」ほど(有名な概念?)の尺度であっても
カバーできる範囲がすごく狭い
それが
「絵のうまさ」という概念全体の大きさです。


絵のうまさというのが
曖昧で人によってしまうのに、自分自身ではしっかりとした尺度がある
それが最初に言った、そのひとがうまいと感じるかどうか。
「好み」
もう、これに尽きますね。

結局か


イラストレーターにとって
うまさってなんなんでしょうね。

うまさが必要のない絵を描くこともあります。
うまさを求められることもありますし、
うまさがない絵を求められることもあります。
まぁ稀ですけど、

絵の巧さよりも、クライアントの要望をどう実現するか、
できるかのほうが大事ですね。解りきっていることではありますが。
そういう「うまさ」は必要です。

ひとは拠り所がないと基準がなくて迷ってしまうでしょう
これでいいんだという意識があるなら迷う必要がないです。

絵について考えるとよくわからなくなることが多いです。
みんな同じだと思いますけど。(思いたいですけど。)

うーん
うまくなりたいなぁ

● 昨日の記事について

昨日の記事はこちら↓


● 見出し画像反省

( ∩ > Å < ∩ )あちゃー
差し替えてないー

● 記事反省

小さい頃の絵記事はなかなか好評でうれしいですね。
過去の自分に感謝を!


■ リンク ■ 


■ おまけ ■

昔描いたポスターカラーの模写絵です。
全部4つ切り画用紙。小学校の机くらいの大きさですね。
もう少し大きいかな?

うーん、あんまりうまくない
(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)ノシ ではまた🌟

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鹿角時計 イラストレータ独立一年目のへっぽこ鹿角時計です! 息も絶え絶え、やっております(⭐️ ´ Å ` ⭐️) 可能性ありますよ?成長しますよ?どうかサポートお願いします!