アボガド水耕栽培記 その14 【原初の紅編】
こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
【原初の紅編】・・・
これは、とうとう鹿角の頭のネジが
全部抜け落ちたのかな?と、
ご心配おかけしているかと思います。
が
安心してください。
最初から抜け落ちてます。

くだらない奴はくだらないなりに
いつもどおりやっていきます。
はい。宜しくお願い致します。

✅️ アボガド水耕栽培記 その14 原初の紅編 ✅️
前回の記事はもう2ヶ月も前でした。
🌸前回記事
📖水耕栽培記 リンク集
1️⃣ 新章突入です。
鹿角は蝦夷地で活動しておりますので、まだまだ寒さが強い。
しかし、家庭菜園ではいろいろ準備できることもあります。
前回記事から2ヶ月間の進展もあります。
そう、4月になって新年度の開始。
春が来てガーデニングが開始される時期です。
アボガド水耕栽培記 2年目にしちゃっていいかなと。
(開始は7月ごろですが、年度区切りでOKでしょう。)
と
言うことで少しおさらい。

2024年夏から始めたアボガド水耕栽培は
当初1つだけ、
1週間後にもう一個増えて
6月から2個でスタートしました。
8月ごろにはまた2個、
2週間後にまた1個増え、
5個体制に。
それまで5個とも全部水耕栽培でした。
10月になると冬の寒さを懸念して、
芽が出ていない3つは土に植え替えました。
その時点で葉っぱが出ていたのは1個だけ。
種の状態からみて
水耕栽培を有力株と根が伸びている2つにしました。
枯れかけの芽とほんの少し伸びていた根の3つを土に埋めました。
冬が寒すぎるため、枯れてしまう懸念が強くありました。
そのため条件の異なるものを作り出し全滅を逃れつつ、
今後のためにも条件変更によるデータも取れるかなと思いました。
それ以前にひと夏で葉っぱが出ていなかったので、
きびしいのではと半分諦めていたというのもあります。
結果的に半年以上進展のない種も無事発芽しています。
水換えをしっかり行い腐らせないようにしていれば
発芽率は時間がかかっても高めであるのが現状です。
(いまのところ100%)
一部の情報によると冷蔵庫に入れてしまうと発芽しないということですが、
まだ試してはいません。
また、今年は半年乾燥したまま寝かせておいた種が発芽しないか挑戦中です。

しっかり乾燥させたあと、
密閉できる袋にシリカゲルを入れて保管していました。
春になって袋から出してみると左の茶色い方はカビまみれでした。

この数週間、水を与えるたびにカビのようなものが吹き出し、そのたびに歯ブラシで洗うなどしています。

そうすると
両方ともきちんと割れはじめ、
白い方はおそらく発芽するのではないかと期待が高まっています。


なにごともやってみなくてはわからないというのはすごく勉強になります。
乾燥させると外側の薄皮がごわごわになって剥がしやすくなるようで、水で洗ったらすぐに取れました。
ペットボトルも串刺しもせず、容器に水を張って入れておくだけ。
ものすごい雑ですが、これででてきてくれたらなかなか良い結果です。
2️⃣ アボガド水耕栽培はアボガドだけじゃない
昨年の記事ではアボガドだけではなく
トマトや金のなる木、花麒麟などの栽培もはじめています。
夏頃には豆苗などいろいろとやってみています。
金のなる木⬇️


そしてこの春

ちゃんと根っこでてた。
だいぶ元気に大きくなりました。
もともと要らないとされ、庭の片隅に捨てられていた部分です。
その様は、まるで社会から捨てられた鹿角自身を見ているようで
どうしてもそのままにできませんでした。
(チワワのクーンってかんじに見えた。)

・・・そこまでは思ってませんけど
一日遅かったら多分干からびてたか、
踏み潰されていただろうと思うと、
3倍位大きくなって感慨深いです。
うむ、かわゆい奴め。などと心のなかで愛でております。
3️⃣ 春になったので植え替えました
プランター(土)組は冬の間、小さい虫がものすごい湧いたのですが、
寒さのせいで弱って枯れてしまっては!と思い、そのままにしていました。
しかし、春が来た以上そのままにしておけず
土に植えたものはすべて土を入れ替え、植え替えました。



やはり、芽が遅かった左はかなり弱っていて、
葉っぱが病気になっています。

植え替えてから腐ってしまったのか、、、
個体が弱かったのと、土がよくなかったのが大きい。
それでもちゃんと目を出し葉をつけてくれたので
大健闘です。
あー、ついに1個脱落か。しかし!
君にはたくさん学びをいただいた!ありがとう!
植え替えるまで土も観葉植物用の土でした。
ほかはの2つはハイドロカルチャー、
水はけの違いも大きかったかもしれません。
また、株によって成長の度合いも仕方も違い興味深いです。
ここらへんはもっといろいろやってみないとわからないですね。

水耕栽培の方も、葉っぱが病気になっています。

4️⃣ 原初の紅編
目玉クリップの入っていたビニールパックに保管しておいた種です。

そう。
原初の紅
至高の紅玉
炎天の雫
バーニングユアセルフ
なんのこっちゃい。
まぁいいでしょう。

採った日毎、場所ごとに袋分けしていたものを3種類
9時間ほどぬるま湯に浸しておきます。
9時間後
その種を手頃な発泡スチロールの箱に土を入れ、
種を蒔き(超適当に)発芽までまちました。

約一週間後

でるわ、でるわ
ちょっとかわいくない感じで、ゾワゾワでてきました。
すごいな。
流石に種から採ってそんな発芽せんだろとか思っていたら。
ほぼ100%くらいの勢いで発芽しているんじゃないでしょうか

でてきたやつを個別にできるように分けて植え替えました。
数本あるのは少し大きくなったら一番大きいの以外は抜く予定です。
なんか競争させたほうが強く育つって聞いたことがあります。
(ほんとかいな)
最終的には5株を家族に
自分用に5株くらいいいのが育てばいいかなと思っています。
おいしいミニトマトができますように!

あ、
ちなみになんで原初の紅かというと
赤いミニトマトの栽培を始めるよーってことです。
始まりの赤
始まりの赤いミニトマト
赤いミニトマトの栽培を始めます。
ってことです。
くだらな!
あと、ついでに
去年山の畑で採ったサヤエンドウも土に植えることに。


どうなるかわかりませんが、楽しみですね。
先日春山の自然を写真に取り記事にしましたが、
春以降植物がどんどん育ちます。
山菜も取れるので自分ちの山に行っていろいろ採る予定です。
今年もアボガド水耕栽培記は続きます。
新しい仲間も増えるかも、去年よりももっと磨きをかけた記事をお送りできるよう頑張ります。

⚪️ 昨日の記事について ⚪️
昨日の記事はこちら↓
🟢 見出し画像反省

もっとへたくそな感じをだすべきだったと反省。
いや、十分すぎるくらい下手なのはわかっているのですが、
そうではなくて狙える範囲でもっとへたうまな感じにするべきでした。
あと服の色は純粋に塗り忘れてます。
たしか眠かったはず、ぎりぎりで記事を作るとこうなるんですよ。
🔷 記事反省
ちょこっと散歩した時のものなので
写真の絶対数が少なかったです。
あとはもっとおもしろさとか、
個性とかそういうものを盛り込まないとダメですね。
ダメな記事というか、うすすぎる記事を書いても
ストックコンテンツにはあまりならないので、
ひとつひとつ大事にしたいです。
⚪️ 日記 【日常独り言】 ⚪️

最近朝起きるのがしんどいっすね。
あとは走り始めの2キロくらいまでかなり足がキツイです。
帰ってきてからもずっとパンパンなので疲労が溜まっているのでしょうか。
怪我をしないようにだけ気をつけて体が変わってくれるのをもう1〜2ヶ月待つ必要があります。
人の体が変わる、というのには3週間と3ヶ月のラインがあるそうです。
同じことを続けるための習慣化の入口が3週間。
3週間を超えると続けやすくなるそうです。
3ヶ月のラインは体作り。
これは筋トレ用の本にも書いてありましたが、肉体を変化させて一定の質にするために3ヶ月の時間が必要らしいということです。
そこら辺は個人差があるだろうし、大凡の目安でしかないにしろ
実感や心当たりもあるので、私は信じています。
仕事の方は、ただでサンプルを作らせて、
いろいろ注文をつけたり
支払いをするみたいなことをいいながら
連絡をよこさなくなるサンプル詐欺みたいなやつらが結構いて、
仕事がすこし減っている状態です。
そういうのに時間をとられすぎて
営業がきちんと回っていないのは厳しいです。
コンペ形式よりもたちが悪いので勘弁して欲しいところ。
コンペと言えば
コンペは圧倒的な搾取につながるのだから
最低価格をもっとあげるべきだと思います。
数千円や数万円で何十人の人間の手を動かさせるのは、
そりゃ、募集主の利益のほうが大きいですよ。圧倒的に。
なにはともあれ、
カモにされないように気をつけなきゃなぁと思う次第です。
🔴 リンク
🔶 おまけ

(⭐️ ´ Å ` ⭐️)ノシ✨️🦌=⏰️ ではまた🌟
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