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ロゴに使っているポラリスマークのデザイン


こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!

昨日の記事はこちら↓

● 昨日の記事について


見出し画像用

もともとのイラスト全体像

●見出し画像反省
昨日の反省を活かして早速背景や状況ありのイラストを作成し始めました!
ガッツリ背景をそもそも描こうと思っていないので(また逃げている)
まずは軽めに慣れていこうかと思います!
丁寧に描写できるように焦らないようにしたいです。

●記事反省
昨日は個人的なイラスト用に表示する落款としてロゴを作成した記事です。
上記のイラストの左下にもありますが、そのロゴの制作過程や細かい情報を記事にしました。タイポグラフィもちゃんとデザイン処理をしています。
是非見てくださいね。

このロゴです。

■ ポラリスマークのデザイン ■

Polarisは北極星のこと。
北極星は「常に北を示し続ける羅針盤」を暗喩します。
どんな事があっても目指すべき道を示し続ける最果ての地であり、不安や迷いに苦しみやすい現代社会において、自分の信念に立ち返るための指標でありシンボルです。
地球から北極星を見上げてその気持を忘れない、目標を目指し続けるという願いを込めています。
ロマン・ロランの「ジャン・クリストフ」で「芸術家とはいかなる嵐の中でも、常に『北』を示し続ける羅針盤だ」という記述があります。
その記述を知ったとき私の中にこのロゴのイメージが浮かび落書きなどにもこのマークを描くようになりました。

昨日の記事より

昨日の記事では、このロゴの ✶ 部分の説明にこの文章を描きました。

このマーク、通称「ポラリスマーク」は上記のロゴ用にデフォルメしたもので、単体でデザインしたものがあります。

それがこちら!

先日のロゴは個人的なイラストに表示する落款(ハンコ・サイン)としてデザインしました。

■ ロゴの意義・意味 ■

このロゴはセルフブランディングの象徴です。
よく「人生をひとつのプロジェクトに例えたならば・・・」という言い回しがありますが、セルフブランディング、人生設計、自分の夢に至るための計画、そういった自分自身のおおきな問題に対する、戦う意志としての象徴です。

難しいことを言ってるかもしれませんが、簡単に例えると、柔道とか剣道とかの道場にある「克己心」とか「鍛錬」って書いているでっかい書画。
道を究めんがために掲げるシンボルのようなものです。

なんでそんなものが大切なのかと言うと
大切であることを憶えていられないからです。

いや、わすれんなよ

いや、忘れるんですよ。本当に。
他の人はどうか知りませんけど、どんなに覚悟を持ったとしても、サボりたい気持ちがなくなるわけじゃないし、気持ちが落ち込んでどうでも良くなるときもあります。

例えばすごく感動する本や、映画や、アニメを見たとして、みんなその時にすごいやる気になることがありますね。
でも、どうでしょう、そのやる気は今も燃え続けていますか?
体感で言えば1日か2日でその感動の実感は消滅します。
思い出すことは出来ますが、体感は出来ません。
そうして頑張ろうと思ってはじめたことの殆どが続かないままになります。

私自身は割と続けられるんです。このnoteしかり、続けようとして始めたことはきちんと続けられています。毎日絵を描くのも若いときから10数年単位で続けられています。

それでもやる気に波があって、調子が悪いときや適当になってしまうことがある。ただ単に続けるための技術を身に着けているに過ぎなくて、情熱が一定の力を持って私の心を動かしているわけじゃあありません。

だからですね。
だから、自分が強く願ったときの気持ちを忘れないように。
忘れても思い出せるように、その覚悟を表すものをシンボルとしてカタチにしようと考えました。

家紋とか紋章、入れ墨とかそういうものの持つ機能に近いと思います。

今日立てた決意は明日の朝、再び建て直さなければ続かない。
だれが言ったか忘れましたが、本当に、覚悟は一回すればいいわけではなくて、何度も何度も打ち立て続けなければ、情熱は燃え続けられないのです。

このロゴ(シンボルマーク)の存在意味は以上のようになります。


■ ロゴのデザインについて ■

自己相似性を持つフラクタル図形を意識していますが、光を発す北極星のゆらめき、きらめきを表現するために赤青の2色で作成しました。

カラー案は下記にあるように複数想定されますが、私の想定している運用であればこの色が一番いいと考えられます。

「赤と緑のクリスマスカラー」と「青と緑のつめたいカラー」は状況によってはふさわしいカラーになり得たかもしれません。

カタチありきのデザイン作成だったので、黄色はこのデザインでは使用するには耐えられませんが、黄色を使用することが前提であれば、形の方を適切に処理することになります。

■ 下書きラフデザイン ■

下記はボールペンで作成した最終的なラフデザインです。
このデザインに至るまでにいくつかラフを作成しましたが、作成当初からイメージが固まっていたのであまり悩みませんでした。

■ 最後に ■

このロゴは自分用のマークなので今後色んなところでお目見えするかもしれません。使用する予定はあるので、お蔵入りにはなりませんね。この記事にも出来ましたし。

正三角形をillustratorで作成する考え方や、このロゴの実際の制作方法も記事ネタとしては良いかもしれませんね。需要があるのかわかりませんが、図形の制作方法を知っているとデザインするときや絵を描く時に便利なので、いつかやるかもしれません。

イラストばっかりなのでデザインぽい話ができてよかったです。
(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)ノシ ではまた🌟

ここまで!

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■ おまけ ■

オリジナルキャラクター
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鹿角時計 イラストレータ独立一年目のへっぽこ鹿角時計です! 息も絶え絶え、やっております(⭐️ ´ Å ` ⭐️) 可能性ありますよ?成長しますよ?どうかサポートお願いします!