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50歳、会社を卒業しました。「煽らず・盛らず・無理せず」のnoteを始めます。

このnoteは、煽らず・盛らず・無理せず——50代の「判断の記録」を残す場所です。

はじめまして。福岡県在住の50歳、しきと申します。

2026年2月末をもって、複数の外資系・国内企業を経て、28年間のサラリーマン生活を卒業しました。
退職を決めたとき、周りからよく言われました。「何か始めるの?」「次の仕事は?」と。でも私が真っ先に考えたのは、そういうことではありませんでした。

「28年間、自分はどれだけ合理的に生きてこられたか?」

それを、一度きちんと検証したかったのです。

そして今、私は無職1年目を過ごしています。
失業手当を受け取りながら、次の働き方を急がずに考える時間を手にしました。
だからこそ、これまでの判断を一度分解し、再設計したいと思っています。


■ このnoteで書くこと

私は性格上、自分で試して数字で確かめないと気が済みません。理論ではなく、自分のお金と時間を使った「一次情報」だけを書きます。

テーマは3つです。

資産運用の実録検証

SBIラップに100万円ずつ投入して1年放置した結果、手数料の実態、「金・銀・プラチナ積立、長期保有株、確定拠出年金の運用結果——「ほったらかしたらこうなった」を数字で報告します。」​​​​​​​​​​​​​​​​

家庭内デジタル最適化

子どものスマホ・ゲーム管理、サブスク整理、マネーフォワード連携、調理家電の導入まで——「家庭を仕組みで回す」ことを実践・記録していきます

AIとの正しい距離感

AIを信じすぎて損した話も、疑いすぎて損した話も、両方します。「使えるかどうか」より「どこまで信頼するか」を考え続けています。


■ 私がここに書く理由

子供がいます。まだ手のかかる年頃です。
28年間のサラリーマン生活で積み上げた「判断の記録」を、いつか彼らに残したい。うまくいった話だけでなく、迷った過程、失敗した検証、軌道修正の瞬間も含めて。

煽らず、盛らず、無理せず。

それが、このnoteのキャッチコピーです。


無職1年目の記録は、これからも続きます。
よろしければフォローして、経過を見届けてください。

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