他人の能力・人気・成功に嫉妬しないための唯一の方法
嫉妬とは「自分より下」あるいは「自分と同等」と認識している人が、自分より能力がある、成功してる、モテてる、人気がある、お金がある、等と認識した時に起こりがちな感情だという。私だって、私の方が、うまくいって当然なのにずるい、おかしい、許せない。そこまで思わなくても「(うまくいっている)あの人のことを思うとモヤモヤする」この正体は嫉妬であることもあります。
例えば年齢や出身校が同じ人、同僚、友達、同じくらいにSNSやビジネスを始めた人。ママ友とかもそうなのかもしれません。私もそうなってていいはず、私の方がむしろ上のはずなのにずるい。という感情。
嫉妬していないと、すごくストレスフリーです。誰かの成功を素直に喜べるし、他人の何かで感情が乱れず、シンプルに自分がやりたいことに集中できる。最高です。逆に、ずるいと怒ってたりもやもやしていると自分の行動が鈍くなったり、無意識にストレスを抱え込んでしまう。もったいないですね。
他人は勝手に成功したりしなかったりします。それに対して嫉妬するもしないも自由なわけで、できれば嫉妬しないほうが自分のためにいいわけです。
こんにちは、あゆみむです。
現在は主に和文化関連のブランド・企業様に撮影などのサービス提供をしています。第8回目になる主催イベントを今年秋に実施すべく企画中のアラフォー女性です。(活動の詳細はプロフィールからご覧いただけます)
今日は、
嫉妬しないための唯一の方法とは、「やりたいことをやる」ことだ
いうお話をしてみたいと思います。
簡単に言えば、自分のことに集中しよう!以上!って話です。
あ、終わっちゃった(笑)
でもせっかくテーマ用意したのでもうちょっと話します。というか、言うは易し、どうやってやるの?と思う方は続きも読んでみてください。
まず「やりたいことをやる」とはシンプルだけど2つのことが組み合わされています。「やりたいこと」を自覚していて、かつ、それを「やっている」という状態。
ちなみに、やりたいことをやっていない状態とは…
やりたいこともわかってもいないし、やってもいない。
やりたいことはわかってるけど、やってない。
やりたくないことを、やってる。
ってことですね。
どれかに当てはまる人も多いのではないでしょうか。
どれも、無理もない状態です。
この自己肯定感が低すぎる、GDPが下がり続ける日本国で、「やりたいこと」を自覚するのも大変だし、コンフォートゾーンを飛び出して「挑戦する」ことも大変。やりたくないことをやってるのが一番楽なので、そういう人が一番多い。
別に悪くはないです。誰にも文句言われることではない。が、これってどれも簡単に嫉妬してしまう可能性がある状態で、冒頭に書いたように他人に嫉妬していると自分にとっては無駄に損しかないのでもったいないですよ、と思うわけです。
「じゃない方芸人」だったころ
私も他人に嫉妬することは多かったですね。
例えば以前、一緒に活動していた人に嫉妬していました。彼女は才能豊かで発信力もあり、周りからの人気もあり、私は「じゃない方芸人」みたいな感じで自分を認識していて、自分も彼女みたいになりたいなぁと思っていました。そして「なろうとしても、なれないんだろうなぁ」とも思っていたんですね。誰も言ってないのに、私が勝手にそういうことにしてあまり行動できなかった時期がありました。しかし…なろうとしてもなれない、からやろうとしない。だから状況は変わらない。当然のことですね。
「あなたのせいで私が力を発揮できない」って、実はかなり失礼な話なんですよね。嫉妬の恐ろしいところは、相手は「誰だっていい」んです。仮に嫉妬していた相手が失墜して嫉妬する理由がなくなったら、また別の人に嫉妬するようになります。やらない理由を無理やり誰かに押し付けている。そう言い換えることもできます。それって、つまり、冤罪です(笑)
どうすればいいのか
まずは、私は誰か(の能力、人気、成功など)に嫉妬しているかもしれない、
このモヤモヤは嫉妬かもしれない。と勘づいた方は、まずはそれでOKです。
感情の正体がわからない、見定められない方は、なんか感じるなぁ、くらいでもいいです。
で、それは一旦おいておいて。(思い出したら、また「嫉妬してるなあ」とか「もやもやしてるなあ」と感じればそれでOKです)
あなた自身のやりたいこと、好きなこと、ありたい状態を振り返ってみてください。
何をやっていたいですか?
何を得たいですか?
どんな状態なら満足できますか?
ここで注意したいのは、
上記のもの・ことを求める理由をもう一歩考えることです。
その理由にあたることにスポットを当てて、
そしてそのために何ができるのか、と言うよりも
今できることでやってみたいことってどんなこと?と言う感じ。
例えば
「もっと人気者になりたい」
なんで?
「多くの人に囲まれて楽しく過ごしてみたいから」
(もっと深い部分もありそうですが一旦これでOK)
じゃあ、似たようなことでできそうなことはある?
「うーん… 自分で声かけるのは大変だけど…
とりあえず多くの人がいて楽しそうなところにいく」
こんな感じです。
別に自分が速攻人気者にならなくても、多くの人がいて楽しそうなところに行くこと自体はできる。誰かのことを「いいなぁ"みんなに囲まれてて"」と思うのなら
その誰かのことは忘れて、
何かしらのイベント、集まり、お祭りなど、行ってみてください。ぜひ、その場を全力で楽しんでみてください。
その日もあの人は人気者だったかもしれない。
でもあなたもあなたでとても楽しく過ごしました。あるいは何か残念なことがあったかもしれないけど全力で取り組みました。
この二人のどっちがよかったのかなんて、もはや比較できるものではないですよね。どっちの1日もよかったんです。
ちゃんと自分のやりたいことをやったのだから、それはもうどんな行動でどんな結果だったとしても、そもそも誰とも比較なんてできないことなんです。
比較してどっちがよかった、なんて判断するのは相手にも失礼だし(その人の実際のところを一体どれだけ知っているといえるのでしょう)自分に対しても軽んじた行為です。
あなたの価値は決して誰かとの比較で生まれません。あなたがやろうと思ってやってみたこと、その時の感覚、感情、体験。それこそが、比較するまでもなく尊いものなんですよね。
自然と嫉妬しないようになる
嫉妬のメカニズムで面白いのは「相手のことを自分より下や同等だと思うと」起こる、と言う部分。
明らかに上だと思う場合嫉妬は起こらない。と言うことは…
同等とか下とかの意識で見なければいい。ただ「人との関係は上下関係で見ること」を無理やり止めようとするのはちょっと難しい。
ただ、前項のように「やりたいことをやる」ができていると不思議と、
自然と「全員自分より上だ」そして「私もみんなと同じだ」と言う感じの意識になります。別にだからと言って自分が下だというわけでもなく… 一言で言えば他人や自分自身をリスペクトできるようになります。
なので、自然と、そう簡単には嫉妬の感情が起こらないようになります。
嫉妬は「気づいて」のサインでもある
他人への嫉妬は決して悪いことではありません。繰り返しになりますが、シンプルに自分が損してるだけ。が、この損を得に変えることができるので、嫉妬をスルーするのはさらにもったいないです。
嫉妬やもやもやはあなた自身からの「早く私のことを見てほしい。私のやりたいことをやってほしい」のサインでもあります。
この記事を目にとめたのも、せっかくの機会。一旦、他人との比較の物差しを一旦横においておいて、自分自身に目を向けてみてくださいね!
さらなるハウツーで言えば…
やっぱりかの有名なモーニングページとアーティストデート….!(と言うものがあるんです)
GWにできたら更新したいと思っていたけど連休に間に合わなそうなので…
「やりたいことをやる」ことに興味がある皆様。1冊本を紹介して終わりたいと思います。ガッツリワークできます。とりあえずこの本とノートを1冊用意してください。そのうちちゃんと紹介もしたいですが、超おすすめだしネットで検索してもらうと多くの方が激推ししている本です。
↑Kindle版はあと5日(2025/5/8日までかな?)390円らしい…!
私もGWにもう一度モーニングノート、やろうかな。
あゆみむの「やりたいことをやる人のための対話サービス」について
やりたいことをやろう、というシンプルだけど難しいことに挑戦している(挑戦したい)方の応援をしています。人にはそれぞれのハードルがあり、万能な方程式はないので対話という形をとっています。
詳細はこちらのnoteをご覧ください。
それでは今日も良い日をお過ごしください。お休み前の方は、良い夢を!
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これは撮影の現場にて。
表情豊かな人って憧れる〜〜〜!!
そうそう、憧れと嫉妬は違うんですよね。
憧れるなら自分もやってみたら?って話。
私も鏡見て表情筋鍛えよう!笑
大仏みのあるポーズの真似っこ
— あゆみむ (@ayumimu888) April 24, 2025
むっず、、😂
いつも思いますが、ワルダーさんの表情筋ってすごくないですか、!?@ZipanguGate で藤木屋さんにお伺いして#着物遍歴 の収録してきました!🎥
ゲスト ワルダーさんの何がどうなってこうなったのか、お話とても面白かった、、!役得です🥹 https://t.co/de0qPayNjo pic.twitter.com/5MKSeEgJLw
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