⛩️ 大和神話―わけみだま 🌿💫
⚜️ ― 神秘なるその秘密 ― ⚜️
✺✺✺
✦ 貴方はいったい何者なのですか?
✦ 貴方は何処へ向かっているのですか?
✦ 貴方は未来を、いかに生きたいのですか?
人は誰しも、その答えを外に探し続ける。
だが本当は、はるか昔より・・・
胸の奥に宿されてきたものがある。🫶
それを思い出すために、私たちは
この世に立っているのかもしれない。
――その根源に触れる鍵こそ、🗝️
⚜️ 「わけみだま」である。
❖〔序 章― 分たれし光〕
・人は、なぜ「私」として在るのか?
・なぜ、この身体、この心、
この人生なのか? 🤔
大和の神話は、その問いに
声高な答えを与えなかった。
代わりに残したのが、
【わけみだま】という
静かで、深い思想だった。🙏

❖〔わけみだまとは何か?〕
⚜️「わけみだま」とは、
神の霊(みたま)が
分かれて、この世に顕れること🍀
✦ それは、神が“上”にいて、
人が“下”にいるという
序列の話ではない。
神の本質が、一部として人に宿る・・・
という考え方だ。☺️
つまり私たちは、
無から生まれた存在ではない。
**大いなるものの分霊**として、
この世界に立っている。🧑🤝🧑
❖〔分かれたのに、失われないもの〕
不思議なことに、分かれたからといって、
元が減ることはない。☝️
太陽の光が無数の水面に映っても、🌞
太陽そのものが欠けることはないように!
✦ わけみだまとは、
・減らない分有
・失われない分霊
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🔯 ここに、日本的な宇宙観の
大きな秘密がある。🪐
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❖〔人が人である理由〕
人が善を知り、美に震え、祈りを抱くのは、教育や文化だけの結果ではない。📜
それは、もともと内に
**神性の種**を宿しているから。❤️🔥
怒り、迷い、過ちの中にあっても、どこかで「それでも、こう在りたい」
と願う力が消えないのは・・・
✦ わけみだまが内側で
静かに呼吸しているからだ。🍃

❖〔仏教との深い共鳴〕
🛕 仏教は、すべての存在に
**仏性がある**と説く。☝️
悟りは、外から与えられるものではなく、
すでに在るものに気づくことだ、と。
これは、わけみだまの思想と
驚くほど重なる。
⚜️ 神と人、仏と衆生。🌈
日本ではそれらが対立せず、
**溶け合い、重なり合ってきた**。
だからこそ、日本の宗教は争わなかった。

❖〔なぜ、忘れてしまうのか?〕
では、なぜ私たちは
自らの神性を忘れてしまうのか?
❀❀❀✿❀❀❀
⚜️ それは、人として生きるために
必要だったからだ。
❀❀❀✿❀❀❀
もし常に神であることを自覚していたら、
悲しみも、迷いも、成長も、
存在しなかっただろう。🫡
⚜️ 忘却とは、堕落ではない。
**体験するための条件**なのだ。🍀
❖〔思い出すという営み〕
・祈りとは、願い事ではない。🙏
・祭りとは、騒ぎではない。 🥁
自然に頭を下げ、 🌳
言葉を慎み、和を尊ぶとき、
✦ 私たちは・・・少しずつ
思い出している。🤷
――ああ、自分は
⚓️ ただの存在ではなかったのだ―と。💫

❖〔短歌―神の威光〕
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❖ わけみだま ❤️🔥
ひとりに宿り
忘れつつ 🙏
祈りの奥で
神を思へり 🌿 ──霞の式部
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❖〔現代へのことづて〕
自己肯定感が叫ばれる時代に、
わけみだまは・・・
まったく別の道を示す。👉️
「価値があるから尊い」のではない。
**尊いものから生まれている**🌈
という事実。🍀
それを思い出すだけで、
人は他者を壊せなくなる。⚔️👹
なぜなら、相手もまた
同じ源から分かれ出た存在だから。🍃✨️

❖〔結び ― 壮大なる帰路〕
✦ わけみだまとは・・・
始まりであり、帰る場所でもある。🤗
私たちは神から分かれ、人として迷い、
そして再び・・・
源を思い出す旅の途中にいる。🌠
⚓️ その旅こそが、人生であり、
この世界のドラマなのだ。

💫 静かに、だが確かに、わけみだまは
今日もあなたの内で
息づいている 🍃✨️🌿
❀❀❀ 言の葉のちから ❀❀❀
✍
『稚拙な短歌に、今日もそっと 🍃 耳を傾けていただき〜
誠にありがとうございます』 🙇♀️
✺✺✺
❇️ 貴方との繫がりを大切に〜感謝です 🤗
